ロンドンのサウナ:Banya No.1 Hoxton店

banya No1 Hoxton店の入り口イギリスのサウナ

ロンドンの東側に位置するロシア式バーニャ「Banya No.1 Hoxton店」に行ってきました!
今回は少し奮発してウィスキング付きのプランです。

Hoxton店もChiswick店と同じで、激熱ロウリュと水温8度の水風呂が楽しめるロンドン屈指のサウナ施設でした。こちらの方がロンドンの中心部に近いので、観光で来られている方は、アクセスが便利かもしれません。

  • ウィスキングが始まったらすかさずサウナに入るのが楽しむコツ!
  • 水風呂は水温8度でChiswick店よりも広々!
  • 男女混浴の日(水着必須)と男女別の日(裸OK)がある

なお、Chiswick店や他のロンドンにあるサウナ施設は下の記事をご覧ください。

ロンドンのサウナ:Banya No.1 Chiswick店
ロンドンでもサウナで整いたい!というわけで、ロンドンにあるロシア式バーニャの「BanyaNo.1」に行ってきました。熱々のロウリュありのサウナとシングルの水風呂で最高の整いが得られました。海外でもサウナに入りたい方におすすめです。
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施設のHPはこちらです。

ロシア式サウナ「Banya No.1(バーニャNo.1)Hoxton店」

まずは「Banya No.1 Hoxton店」の基本情報です。

場所・住所

住所:17 Micawber St, London N1 7TB(クリックするとGoogle Mapが開きます)

ロンドン地下鉄でキングス・クロス駅に向かって、そこからバスを使うのが最も歩く時間が少ないです。

ロンドンのサウナ「Banya No1 Hoxton店」

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営業日・営業時間

毎日営業していますが、男性だけの日と女性だけの日があるので予約の際はお気をつけください。

  • 月曜:9時30分〜13時00分(女性オンリー)
  • 月曜:13時00分〜23時00分(男女混浴)
  • 火曜:10時00分〜23時00分(男女混浴)
  • 水曜:10時00分〜23時00分(男女混浴)
  • 木曜:10時00分〜23時00分(女性オンリー)
  • 金曜:10時00分〜23時00分(男性オンリー)
  • 土曜:10時00分〜23時00分(男女混浴)
  • 日曜:9時30分〜13時00分(女性オンリー)
  • 日曜:13時00分〜23時00分(男女混浴)
上記は2023年1月時点の情報です。臨時休業や営業時間が変更となることもありますので、必ず訪問前に公式HPにてご確認ください。

利用料金

様々なトリートメント付きのプランがあります。
一番安いプランは「2時間のENTRY ONLY」チケットで70ポンドからです。

個人的にはウィスキング付きの3時間プランがおすすめ!

ここのウィスキングは、個人的に1位、2位を争う素晴らしさでしたし、レストランも併設されているので3時間はあっという間に過ぎてしまいます。

こちらから予約できます。

持ち物

Banya No.1のHoxton店を訪れる時の持ち物は以下のとおりです。

水着

水着のイラスト

Banya No1では、男女混浴の日は水着の着用が義務付けられています。
なお、「男性のみ」または「女性のみ」の日は、裸でも水着を着用しても良いことになっています。

また、女性の場合はワンピース型の水着よりも上下セパレート型の水着がおすすめされていますが、ワンピース型でも文句は言われません。

白樺の葉で体を叩くウィスキングをやる時は水着の面積が少ないほうが楽しめるかとは思います。

バスタオル

タオルのイラスト

お店で1枚バスタオルを借りることができます。
しかし、このバスタオルはサウナで座る際に敷くこととなりますので、身体を拭く用に自宅からバスタオルを持っていくことをおすすめします。

ビーチサンダル

ビーチサンダルのイラスト

施設内では、ビーチサンダルの着用が義務付けられています。
受付で購入することもできます(7ポンド)。

ただ、海外のサウナ施設はビーチサンダルが必要な施設ばかりですし、ホテルにスリッパが置いていない施設も多いので、ビーチサンダルは持っていくことをおすすめします。

サウナハット

サウナハットのイラスト

サウナハットは受付で無料で借りられます。
ただし、自分のサウナハットを使うこともできます。

後述しますが、ここはロウリュでサウナが魔界と化しますので、サウナハットの着用必須です。

「Banya No.1 Hoxton店」のサウナ体験記

ここからは、私が「Banya No.1 Hoxton店」を訪れた時のサウナ体験記です。

施設は商業ビルの地下1階

サウナ施設は商業ビルの地下1階です。
入り口にドアホンのボタンがあるので、押すとドアが開きます。

Banya No1 Hoxton店が入る商業ビル

地下1階の施設の入り口。
ドアを開けて入ると受付が目の前にあるので、予約している旨と名前を伝えればOKです。

サウナはウィスキング前の容赦ないロウリュで激熱!

BanyaNo1 Hoxton店のサウナ室公式HPより)

Banya No1ではウィスキングを他の人もいるサウナ室で行います。

そして、ウィスキング前にストーブにお水をかけて熱い水蒸気を発生させるんですが、「どんだけ水をかけるの!?」と心配になるほどのロウリュです。

私の時は、ラドルで20杯もの水をサウナストーブにかけていました(汗)

当然、サウナ室は水蒸気で激熱!もはやサウナ室は水蒸気で曇ってしまい、最上段は魔界と化して誰も座ることができず・・・。
バーニャNo1のこの激熱ロウリュは本当に癖になること間違いなしです(笑)

ウィスキングが行われるタイミングになったら、ぜひサウナ室に入りましょう。

ちなみに肝心のウィスキングは2人体制で交代しながら行われる贅沢仕様です。
(さすがに1人では身体が持たないよねと納得!)

サウナ室で蒸された後は水温8度の水プールがお待ちかね

身体が十分に熱くなったら水温8度のプールに向かいましょう。
(公式の説明では水温は7度から10度とのこと)

事前にシャワーで汗を流すことをお忘れなく。ちなみにバケツシャワーもあります。

なお、この水プールですが日本の水風呂とは異なり、潜ることが許されています。
頭まで水で冷やせるので最高に気持ち良いです!

熱々のサウナと激冷の水風呂の温度のコントラストがたまりません。
(私はサウナの入り過ぎで既に熱ジャンキーです・・・)

BanyaNo1 Hoxton店の水風呂公式HPより)

Banya No1 Hoxton店のバケツシャワー公式HPより)

休憩はレストランコーナーにて

水風呂から上がったら、レストランコーナーで休憩しましょう。
もちろん、水着を着たままで大丈夫です。

レストランでは飲み物はもちろんのこと、ロシア料理を注文することもできます。

私が訪れたのは午後1時過ぎでしたが、本格的な料理を食べている方が多かったです。
サウナ後のご飯、即ち「サ飯」は世界共通のようです。

外気浴とまではいきませんが、サウナエリアから離れて湿度も低く、空気の肌触りが良かったです。

なお、座席は、施設滞在中は専有して使えます。

その他、気になったこと

私が訪れた時は、最初の2時間で8人近くのウィスキングが行われていました。

ウィスキングの間のサウナはロウリュにより激熱だったのですが、さすがにストーブに水をかけすぎたのか、最後の1時間弱はストーブの威力が弱まっていたように感じました。

従って、プロサウナーの皆さんは、ウィスキングが始まったら、すかさずサウナに入るのがおすすめです。

あと、サウナでメガネの使用は禁止です。
サウナエリアの入り口にメガネ置き場があるので、サウナに入る時はメガネを外しましょう。

私はいわゆる「サウナメガネ」を使っていますが、外すように言われました。

サウナでメガネはだめ?視力0.1が使ったら更なる「整う」へ
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一方で、私がBanya No1に行くときは、アップルウォッチを付けたままサウナに入っていますが、こちらは何も言われませんでした。

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Banya No1の公式紹介動画

最後にYoutubeにBanya No1の紹介動画が上がっていましたのでリンクを貼っておきます。

Banya No1の施設のイメージが着きやすいかと思います。

 

 

 

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