絶対に楽天ゴールドカードにしとけ!年会費無料の楽天カードは損!

楽天カード

金融機関に勤めている私のイチオシするクレジットカードは楽天カードです。日本人の6人に1人が持っているクレジットカードであり、絶対に持っていて損はありません。

但し、申し込むなら年会費が有料の「楽天ゴールドカード」か「楽天プレミアムカード」にするべきです。

くれぐれも年会費が無料だからと楽天カードを申し込んではいけません。楽天カードを申し込む人は目先の利益に囚われすぎです。

なぜなら、年会費が有料の楽天ゴールドカードの方が年会費無料の楽天カードよりも実質的な費用は安くなる可能性が高いからです。

楽天ゴールドカードの方がポイント還元率が高い

年会費が有料のクレジットカードの方が年会費が無料のクレジットカードよりも付帯するサービスが充実しているのは常識です。

ですが、楽天カードの場合、そのポイント還元率の高さから楽天ゴールドカードの方が年会費を補って余りあるポイントの獲得につながることがあります

楽天市場でのお買い物で楽天カードを使うとポイント還元率が通常の1%から2%になります。

そして、楽天ゴールドカードか楽天プレミアムカードの場合のポイント還元率は4%にまで跳ね上がります

年会費が無料の楽天カードと年会費が2,000の楽天ゴールドカードのポイント還元率の差は2%です。従って、楽天市場で1年間に10万円を超えるお買い物をする人は、楽天ゴールドカードの方がお得になります

これが、私が楽天ゴールドカードや楽天プレミアムカードをお勧めする理由の1つです。あなたはネット通販で1年間にどのぐらいのお買い物をしていますか?絶対に10万円を超えているはずです。

ちなみに私は2年間で楽天ポイントを40万ポイント以上貯めています。

私が2年間で貯めた楽天ポイントは42万ポイント!最強の貯め方!
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楽天ゴールドカードだと空港ラウンジが無料で年間2回まで使える

次に私が年会費が有料の楽天ゴールドカードお勧めする理由は、国内空港ラウンジが年間2回まで無料で使うことができるという特典です。

空港のラウンジは航空券がエコノミークラスではなく、プレミアムクラスやビジネスクラス、ファーストクラスでないと入れない航空会社が運営するラウンジの他にクレジットカード会社が運営するラウンジが存在します。

このクレジットカード会社が運営するラウンジは、どのクレジットカード外車でもゴールドカード以上の会員に対して解放されています。そして空港によってはアルコール飲料が無料で提供されています。

楽天ゴールドカードであれば、この国内の空港ラウンジが年間2回まで無料で使うことができます。飛行機での旅行や出張は体への負担が大きく、どっと疲れる人が多いのではないでしょうか。

だからこそ、空港ラウンジを使ってゆったりと過ごすことが何よりも楽に感じられるはずです。

ちなみに、楽天ゴールドカードで使える具体的な空港ラウンジは下の通りです。但し、同伴者は有料となるので、注意が必要です。ちなみに、海外旅行にも行く人であれば、楽天プレミアムカードを取得しましょう。

<北海道>
新千歳空港 函館空港
<東北>
青森空港 秋田空港 仙台国際空港
<北陸>
新潟空港 富山空港 小松空港
<関東>
成田国際空港 羽田空港(※)
<中部>
中部国際空港セントレア 富士山静岡空港
<近畿>
関西国際空港 伊丹空港 神戸空港
<中国>
岡山空港 広島空港 米子鬼太郎空港 山口宇部空港
<四国>
高松空港 松山空港 徳島阿波おどり空港
<九州>
福岡空港 北九州空港 大分空港
長崎空港 阿蘇くまもと空港 鹿児島空港
<沖縄>
那覇空港
<海外>
ハワイ/ダニエル・K・イノウエ国際空港 韓国/仁川空港

楽天プレミアムカードの年会費は10,000円(税別)と年会費が2,000円(税別)の実に5倍です。
ですが、楽天プレミアムカードであれば、年会費5万円に相当する国際空港のラウンジを無料で使えるプライオリティパスが付いてきます。

楽天プレミアムカードのプライオリティパスを最短で発行するには?
休日含みで楽天プレミアムカードからプライオリティパスの受取まで8日間でした。かなり早い部類に入るのではないかと思います。

楽天ゴールドカードは、楽天ブラックカードへの登竜門

クレジットカードの中には、クレジットカード会社からのインビテーションレターと言われる、招待状がないと申し込むことができない特別なクレジットカードが存在します。

例えば、楽天カードには最高峰ランクのものとして「楽天ブラックカード」が存在します。

この楽天ブラックカードだと、楽天市場でのポイント還元率が楽天ゴールドカードよりも高い5%になるだけでなく、旅行や食事のお店を予約してくれるコンシェルジュサービスや空港から荷物を無料で配送してくれるサービスなどがあります。

この楽天ブラックカードは、Googleの検索でもヒットせず、楽天カードのHPからもアクセスできません。

ですが、楽天ブラックカードは下のリンクから辿れるように確りと存在しています。

楽天ブラックカード
楽天ブラックカードのお申し込みはこちらから。楽天ブラックカードは、楽天カードが発行するカードをお持ちの方の中から選ばれたお客さまへのご案内です。

この楽天ブラックカードを手に入れたいのであれば、楽天ゴールドカードか楽天プレミアムカードを申し込むのをお勧めします。

なぜなら、楽天ブラックカードは年会費有料のクレジットカードであり、年会費無料の楽天カードを持っていても招待状が届く可能性は低いと思われるからです。

クレジットカードに年会費を払いたくない人が申し込むのが楽天カードです。
そのような人に招待状が届くとは思えません。

ちなみに、私は楽天プレミアムカードを手に入れて約1年で楽天ブラックカードが手に入りました。

【最短】1年で楽天ブラックカードのインビテーションを取得した
ブラックカードを狙うなら、まずは楽天ブラックカードから始めてはどうでしょうか。私は楽天プレミアムカードを申し込んでたった1年でインビテーション(招待状)が届きました。短期間で取得できますし、驚異のポイントの高還元率、安い年会費。本当にオススメです。

意外と盲点!年会費有料のクレジットカードのお客様センターの対応

楽天カードは年会費無料の楽天カードと楽天ゴールドカード・楽天プレミアムカードの間でお客さまセンターの電話番号が異なります

友達が楽天カードを持っていたので、楽天カードと楽天ゴールドカードでお客様センターへの繋がりやすさを調べてみました。

結論は、圧倒的に年会費が有料の楽天ゴールドカードや楽天プレミアムカードの方が繋がりやすいです!

楽天カードは年会費が無料だけあって、かなり待たされました。

ちなみに、楽天ブラックカードはそもそも待つことなく、すぐにオペレーターに繋がりました。

お客様センターへのつながりやすさは盲点ですが、実際にお客様センターに電話しなければならない時に陥ると、かなりストレスが違います。

楽天ゴールドカードと楽天プレミアムカードの違い

最後に、楽天ゴールドカードと楽天プレミアムカードの違いを紹介します。

楽天ゴールドカードと楽天プレミアムカードの違いは主に下の2点です。海外の空港ラウンジが使えるプライオリティ・パスが手に入るか否かとです。

海外の空港ラウンジが使えるプライオリティ・パスが手に入るか否かとです。

それ以外にも細かな違いはありますが、プライオリティパスを申し込むことができるか否かが両者の年会費の違いに現れています。

それでは早速楽天ゴールドカードに申し込みをしよう!

さて、それでは早速、このリンクから楽天ゴールドカードに申し込みをしましょう。

楽天市場で使える2,000円分のポイントプレゼント!

いやいや、僕は楽天プレミアムカードに申し込みたい!という人はこちらから。

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