羽田空港のANAラウンジはプライオリティパスが使えない

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羽田空港のANAラウンジはプライオリティパスとの契約が2023年1月31日をもって終了となりました。したがって、2023年2月1日以降はANAラウンジでプライオリティパスは使えません。

2023年11月現在、羽田空港の第3ターミナルにあるANAラウンジはプライオリティパスが使えません。
羽田空港でプライオリティパスが使える唯一のラウンジでした。

今後、再びANAラウンジでプライオリティパスが使える日が訪れることを祈りつつ、当時のページを残しています。

なお、2023年11月現在、羽田空港ではプライオリティパスが使えるラウンジが7つあります。それぞれのラウンジの場所や営業時間については下の記事をご覧ください。

2023年11月:羽田空港でプライオリティパスが使える7ラウンジ
2023年11月時点の羽田空港でプライオリティパスが使えるラウンジを国内線や国際線、ターミナル別に紹介。 カードラウンジの「Power Lounge」やTIATラウンジが利用対象です。ANAラウンジは使えません。

羽田空港でプライオリティパスが使えるラウンジはANAラウンジだけ

コロナ禍の2021年4月、ANAが羽田空港の第3ターミナルにあるANAラウンジをプライオリティパス利用者に開放しました

ANAがプライオリティパス会員に自社ラウンジを開放したのはこれが初めて!
JALは未だに1つもラウンジをプライオリティパス会員に開放していません。

これまで羽田空港でプライオリティパスが使えるラウンジは1つもありませんでした
しかし、今回のANAラウンジ開放により、羽田空港でプライオリティパスを使う道が開かれました。

羽田空港の第3ターミナルにあるANAラウンジの内部写真

プライオリティパスが使えるANAラウンジは羽田空港の第3ターミナルのみ

ANAラウンジは羽田空港の全てのターミナルにあります。
しかし、プライオリティパスが使えるのは、羽田空港の国際線が発着する第3ターミナルのみです。

また、このANAラウンジは出国審査後の制限区域エリアにあります。
そのため、利用できるのは第3ターミナルを使用予定の国際線に搭乗予定の人だけです。

プライオリティパスが使える国内線のANAラウンジはない

2023年1月現在、国内線のANAラウンジはプライオリティパス会員に開放されていません
羽田空港に限らず、日本全国どこの空港でも同じ状況です。

なお、ANAラウンジはクレジットカードの保有者向けにも開放されておらず、国内線のANAラウンジを使うためには、ANAの上級会員になるしかプレミアムクラスに乗る必要があります。

羽田空港のJALラウンジはプライオリティパスでも使えない

羽田空港では、全てのターミナルにJALラウンジもあります。

しかし、これらJALラウンジはプライオリティパスを持っていても使えません。
2023年1月時点で、JALがプライオリティパス会員向けに開放しているラウンジは1つもありません

プライオリティパスでANAの上級会員と全く同じサービスが受けられる

ANAラウンジの受付で下の2つを見せるとANAラウンジに入られます。

  • プライオリティパス
  • 当日に登場する予定の航空券(どこの航空会社でもOK)

格安航空LCCでもANAラウンジが利用可能

通常、ANAラウンジはANAの上級会員であっても、ANAに搭乗予定かスターアライアンス加盟の航空会社のフライトでないと利用できません。

しかし、プライオリティパスでANAラウンジを使う場合は、航空会社を問いません
ANAの競合相手であるJALでも格安航空LCCのフライトに搭乗予定でもANAラウンジが使えます

もちろん、航空券の座席クラスも関係ありません。ファーストクラスやビジネスクラスに限らず、エコノミークラスに搭乗予定でもANAラウンジが利用できます

私がANAのSFC会員ステータスを維持しながらもプライオリティパスを持っているのは、これが理由です。

楽天カードとANAスーパーフライヤーズカードという組み合わせ
クレジットカードを持つなら楽天プレミアムカード(楽天ブラックカード)とANAスーパーフライヤーズカードの組み合わせがいちばんお得です。

ANAラウンジの混雑時はプライオリティパス利用が制限される

良いことばかりのプライオリティパスですが、ANAラウンジが混雑した時は、プライオリティパスでの入場が制限されることがあります

2022年に入り、旅行客が回復してきているため、夏休みや連休や混雑を理由にプライオリティパスが使えないことが実際に起きています。

しかし、ANAはホームページなどでラウンジの混雑状況のアナウンスは行っていません。
従って、ANAラウンジに入れるか否かは、実際に行ってみないと分かりません。

ANAラウンジはプライオリティパスで同伴者1名まで利用可能

プライオリティパス1枚で、保有者本人と同伴者1名までANAラウンジを使うことができます
但し、保有しているプライオリティパスにより同伴者は有料となることがあります。

楽天カードの場合、楽天プレミアムカードに付帯するプライオリティパスは同伴者有料で1人あたり3,300円(税込)です。

楽天ブラックカードに付帯するプライオリティパスは同伴者2名まで無料です(ANAラウンジはラウンジ側で同伴者1名までに制限されてます)。

ANAを含む航空会社ラウンジの利点はアルコールが飲み放題な点

空港ラウンジは2種類あります。

  • クレジットカード会社が提供するラウンジ
  • 航空会社が提供するラウンジ

基本的に、クレジットカード会社が提供するラウンジでは、無料でアルコールを飲むことはできません。アルコールが提供されていないか、一杯だけ無料となっているラウンジ、有料での提供となっているラウンジがほとんどです。

これに対して、航空会社のラウンジではアルコールも無料で提供されるのが一般的です。
もちろん、私も今回のANAラウンジ利用にあたって早速生ビールを頂きました!

終わりに:コロナ後もプライオリティパスは熱い!

コロナ渦で海外旅行が制限を受ける中、プライオリティパスでが使える無料のラウンジが減ってしまわないか心配していました。

しかし、心配は杞憂だったようです。

今回のANAラウンジのようにプライオリティパスに対応したラウンジは世界中で次々と登場しています
今後もプライオリティパスは持っておいて絶対に損はないと思います。

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羽田空港の周辺にあるホテル

羽田空港は他の空港に比べて都心に近いですが、早朝便や深夜便を利用する予定なら、前泊や後泊も検討してみてください。

朝早く起きたり、深夜まで起きている必要がなくなるため、旅行全体のクオリティが大幅アップします!特に国際便は2時間前にはチェックインを済ませる必要があるため、疲れを防ぐためにもホテルへの宿泊を検討してみてください。

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