楽天カードとANAスーパーフライヤーズカードという組み合わせ

楽天サービス

私がメインで使用しているクレジットカードは「楽天ブラックカード」です。

そして、2枚目のクレジットカード、所謂、セカンドカードは「ANAカード」にしています。これは、出張で飛行機に乗る機会が多くなってきたことと、楽天カードはANAと提携していて、楽天ポイントをANAマイルに交換できるからです。

ANAカードを取得して1年、今年の8月に無事にANAマイレージプログラムの会員ステータスがプラチナステータスになったので、ANAマイレージ会員憧れの「ANA スーパーフライヤーズカード」に申し込みました。

2022年5月より楽天は「楽天ポイント」と「JALマイル」の相互交換を開始しました。昔は楽天カード+ANAカードの組み合わせが一番と考えていましたが、現在では楽天カード+JALカードの組み合わせもアリかと思います。

航空会社のマイレージプログラムは必ず入っておくべき

これまでも海外旅行は何度も行っていたものの、航空会社のマイルを貯めることはしていませんでした。ですが、社会人になって周りを見渡すとマイルを貯めている人ばかり(汗)

今年は海外旅行に加えて、海外出張も何度か予定していた為、マイルを貯めるべく、今年1月にANAのマイレージプログラムの会員になりました。

そしたら、入会して半年で一気にANAマイレージプログラムの上級会員に・・・(驚)

あまりの付帯サービスの良さにそのままスーパーフライヤーズカードにも申し込みました。

SFCおすすめ特典1:エコノミーでもANAラウンジ利用可能

楽天ブラックカードの特典にプライオリティパスというものがあります。

これは世界1,200箇所のラウンジを無料で使うことができる サービスで、楽天プレミアムカード以上の人が利用できます。

しかし、このプライオリティパスの対象にANAのラウンジは含まれていません

これの何が問題かというと、羽田空港を使う時です。羽田空港にはプライオリティパスで利用可能なラウンジがありません。

ですが、このANAのスーパーフライヤーズカードを持っていれば、エコノミークラスで羽田空港だったとしても、ANAのラウンジを使うことができます

しかも同伴者一人まで無料です。これはかなり大きなメリットだと思います。

【2022年3月追記】
2021年4月より羽田空港の第3ターミナルにあるANAラウンジがプライオリティパスに対応しました。従って、プライオリティパスで日系の航空会社のラウンジを使う道が開けました。
ただし、第2ターミナルも国際線として活用している現在では、引き続き、ANAスーパーフライヤーズカードを持つ意味はあると思います。

羽田空港第3ターミナルのANAラウンジでプライオリティパス使えた
東京でプライオリティパスが使える航空ラウンジは成田国際空港だけだと思っていませんか? 私はずっとそのように考えていました。 しかし、実は羽田国際空港の第3ターミナルにプライオリティパスが使える唯一の航空ラウンジが存在します。しか...

SFCおすすめ特典2:国際線特典航空券の優先予約

マイルを貯める目的は、このマイルと交換することで手に入る無料の特典航空券です。

一定のマイル数を貯めると、無料で欧米への往復チケットを手に入れることができます。この特典航空券ですが、SFC、スーパーフライヤーズカードを持っていると優先的に予約することができます。

楽天カードを持ってるなら、ANAのスーパーフライヤーズカードは一般カードで十分です。

ANAのスーパーフライヤーズカードも他のクレジットカードと同様に一般カード、ゴールドカード、プラチナカードといったランクが存在します。

それぞれ年会費が異なっており、プラチナカードですと年会費が8万円とかになります(汗)

主な違いは日常のお買い物を通じたマイルの溜まりやすさです。

私は日常のお買い物は全て楽天ブラックカードで決済しているため、スーパーフライヤーズカードは一般カードで申し込みました

同じように楽天カードを持っている人は一般カードで十分です。なぜなら、日常のお買い物は楽天カードで決済した方がお得だからです。

実は最強!?楽天カードと楽天市場でANAマイルの還元率1.5%の貯め方
楽天カードと楽天市場を組み合わせたANAマイルの還元率を1.5%にする貯め方をご紹介します。楽天カードのマイル還元率0.5%と思っている方は必見です。楽天カードはもっと最強のクレジットカードです。

ANAスーパーフライヤーズカードに申し込むならマイ・ペイすリボとWEB明細サービスを忘れずに!

ちなみにANAスーパーフライヤーズカードに申し込むなら、マイ・ペイすリボとWEB明細サービスの申し込みを忘れないように

なぜなら、これら2つのサービスに申し込むと年会費が税抜で1,000円安くなります。

「マイ・ペイすリボ」と聞くと、リボ払いなんて冗談じゃない!と思われるかもしれません。

でも大丈夫です。

コールセンターのオペレーターに電話すると、毎月のリボの金額をクレジットカードの利用限度額まで引き上げが可能です。

利用限度額まで引き上げてしまえばただのクレジットカードと変わらなくなります。

資料の請求はインターネットからできるのに、申し込みは紙ベースの不思議

正直、これまでクレジットカードはインターネットのサイト経由でペーパーレスでの申し込みが当然できるとものと思っていました。

ですが、このスーパーフライヤーズカードは、インターネットから申し込むことができません。あくまで紙ベースでの申し込みとなるので注意が必要です。

最後に:楽天カードは陸マイラー最強!ANAカードは空マイラー最強!

飛行機に乗らず、日常のお買い物を通じてマイルを貯める人を「陸マイラー」と呼びます。

私は日常のお買い物を通じたマイルは全て楽天カードを通じて貯めています。

楽天市場と楽天カードを組み合わせると還元率1.5%のANAマイルに加えて楽天ポイントをザクザク貯めることができるからです。

実は最強!?楽天カードと楽天市場でANAマイルの還元率1.5%の貯め方
楽天カードと楽天市場を組み合わせたANAマイルの還元率を1.5%にする貯め方をご紹介します。楽天カードのマイル還元率0.5%と思っている方は必見です。楽天カードはもっと最強のクレジットカードです。

一方、飛行機搭乗を通じたマイルはANAカードを通じて貯めるべきです。

何故なら、ANAカードを持っていると通常のマイルに加えて、その10%〜50%程度のボーナスマイルが手に入るからです。

楽天ポイント風に説明すると、ANAマイルが通常の1.1倍〜1.5倍程度付与されるわけです。

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