ハンブルクで唯一!プライオリティパスが使える空港ラウンジの体験記

空港ラウンジ体験記

2022年時点。ドイツの国際湾岸都市「ハンブルク」において、プライオリティパスで利用できる唯一の空港ラウンジ「Airport Lounge」に行ってきました。

「プライオリティパスとは何ぞや?どうやって手に入れるの?」等の質問は下をご覧ください。

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プライオリティパス対応の唯一の空港ラウンジ

ハンブルク空港のラウンジは下の3つがあります。

  • Airport Lounge
  • Lufthansa Lounge(ルフトハンザ航空会社のラウンジ)
  • Emirates Lounge(エミレーツ航空会社のラウンジ)

この中で、プライオリティパスで利用できる唯一のラウンジが「Airport Lounge」です。プライオリティパスがあればLCCでも無料で利用できるので、非常に助かります。

場所は保安検査場を出てすぐ!迷うことはない!

ハンブルク空港は手荷物などの保安検査場を出てすぐです。迷うことはないと思います。保安検査場を抜けたら、3階に向かうだけ。他の航空会社ラウンジも3階にありますし、エレベーターに確りと案内表示もされているので、安心して向かってください。

ハンブルク空港にある航空会社ラウンジの場所

ハンブルク空港の航空会社ラウンジへのエレベーター

プライオリティパスで最長3時間まで滞在可!

受付でプライオリティパスと航空チケットを見せると3時間滞在することができます。ただ、退室する際の確認はとくになかったので、何を持って滞在時間を確認しているのか不明です。

というか、確認してないんじゃないかな???

なお、喫煙用の部屋もありました。

ハンブルク空港の「airport lounge」の写真

ドイツでビールと言えば瓶ビール!

ドイツといえば「ビール」です。そして、「ドイツのビール」といえば「瓶ビール」です。「Airport Lounge」ではワインやウイスキー、ビールも無料で飲むことができます。

ちなみに、このドイツ独特のビール瓶ですが、使用された後は回収・洗浄されて大体50回程度まで再利用されるそうです。さすが、エコの国「ドイツ」です。

簡単なおつまみと一緒にピルスナービールを頂きました!

ハンブルク空港の「airport lounge」で飲んだドイツの瓶ビール

スマホのワイヤレス充電もできる!

余談ですが、スマホのワイヤレス充電器が机にセットされていました。試しにiphoneをセットしてみた所、正常に充電が開始されました。

もちろん、USB端子もあるので、USB経由での充電も可能です。

ハンブルク空港の「airport lounge」におけるスマホの充電場所

最後に:プライオリティパスがなくても一人39ユーロで利用可能

こちらの「airport lounge」ですが、航空会社が直接運営するラウンジではなくて、いわゆる「有料ラウンジ」になっており、一人あたり39ユーロを支払うことで利用できます。

39ユーロですので、2022年7月時点で5,400円相当(驚愕!)。

こうやって考えると、プライオリティパスで入ったほうがかなりお得ですね。楽天プレミアムカードの場合、プライオリティパスで本人分が無料となりますが、同伴者も一人に付き3,300円(税込)を支払えば、ラウンジを利用できるので、先程の5,400円よりも、よっぽどお得です。

ちなみに、楽天ブラックカードの場合は同伴者も2名まで無料となっています。

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プライオリティパスを使って航空会社のラウンジを利用する度に思うのですが、プライオリティパスの採算ってどうなってるんでしょうか。非常に疑問です。

 

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