ウルトラワイドモニターはモニターアームがおすすめ!

ウルトラワイドモニターはモニターアームがおすすめ生活の小ネタ

「ウルトラワイドモニター買いたいけど机の奥行きが心配」

この記事は、そんな悩みをお持ちの方へ書いています。

ウルトラワイドモニター良いですよね!作業効率が爆上がりすること間違いなしです!
ただ、画面が大きい分、スタンドも大きいので、思った以上にデスクの奥行きを取られます

私はウルトラワイドモニターの奥行きがあまりにも広く、過去に一度手放した経験があります。
そして、4Kモニターに切り替え、「やっぱりウルトラワイドモニターの方が使いやすい」と感じて、再びウルトラワイドモニターを買いました。

2回目に購入したときは、奥行き問題に対して、モニターアームを買うことで解決しました!

私と同じ悩みを抱えている方も多いと思います(私だけ!?)。
そこで、ウルトラワイドモニターを設置すると、どの程度机の奥行きを取られるのか、ご紹介します

なお、画像の写真は私が愛用している「HP M34D」34インチのウルトラワイドモニターです。

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ウルトラワイドモニターは机の奥行きがないと厳しい

ウルトラワイドモニターを買う時は、設置するデスクに十分な広さがあるか見てからの方が良いです。奥行きが狭いデスクにウルトラワイドモニターを設置すると、むしろ作業効率が落ちてしまいます

顔とモニターの最適距離は?

モニターに顔を近づきすぎると目が疲れます。一方でモニターと顔が離れすぎると文字が見えず疲れます。

EIZO株式会社によると「ユーザーと画面の距離は40センチ以上、ウルトラワイドモニターなら50センチ以上」にすると目が疲れず集中できるそうです(参考:【保存版】ディスプレイの疲れ目対策”10選”

確かに職場でPC作業している人を観察すると、画面から40〜50センチ程度離れて作業している人が一番集中できているように見えます。

ウルトラワイドモニターは奥行き20cm取られる

ウルトラワイドモニターは画面が大きい分、モニタースタンドが重厚で、奥行きは20センチ取られます
下の写真は、私が使用しているPCデスク(横幅100cm×奥行き60cm)にウルトラワイドモニターを設置した時のものです。

PCデスクにウルトラワイドモニターを置いた時の様子

大体20センチ程度がウルトラワイドモニターに使われてしまっています。
PCデスクの奥行きが60センチですので、顔とウルトラワイドモニターの距離は40センチになり、最適距離の50センチを下回ってしまっています。

ウルトラワイドモニターは横幅が長いため、顔と画面が近づくほど視野が狭くなり、結果として首を振ることが多くなり疲れます

私はこの画面との近さが原因で作業効率が落ちたと感じて、一時期ウルトラワイドモニターから4Kモニターに切り替えていました。

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ウルトラワイドモニターにモニターアームをつけると奥行きは解決!

そこで「モニターアーム」です!!
モニターアームを設置するとモニターの可動範囲が広がるので、ウルトラワイドモニターをデスクの後ろ側に持っていくことができます

下の写真は、モニターアームを使ってウルトラワイドモニターを机の後ろ側に設置して奥行きを確保した様子です。顔とモニターの距離は机の奥行きである60cmを確保できました。

顔とモニターの距離を60cm離すと、明らかにモニターが見やすくなります。
視野が広がり、首を振ることも少なくなり、結果として以前より集中して作業できています

また、画面の高さも自由に移動できるので、自分にとって一番しっくりくる高さにセットできます。
この点も含めて、モニターアームを設置して正解だと思いました。

ウルトラワイドモニターにモニターアームをつけた時の写真

ウルトラワイドモニター用のおすすめのモニターアーム

ウルトラワイドモニターに付けられるモニターアームは少なく、正直、エルゴトロン一択です。

普通のPCモニターなら他の安いものでも良いと思います。
しかし、ウルトラワイドモニターは10kg近くあるので、あまり知られていないメーカー製を使うと、重さに耐えきれず、画面が垂れてしまいます(実体験)。

ということで、ウルトラワイドモニターにモニターアームをつけるなら、エルゴトロンの「エルゴトロン LX モニターアーム」をオススメします。これならば、モニターの重さにも耐えられますし、かなり自由に動かすことができるので満足できること間違いなしです。

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