【現在も愛用】ウルトラワイドモニター「HP M34d」レビュー

PCモニター

「日本HPのウルトラワイドモニターが安いけど使い心地は?」
「M1 Macbook Air を持ってるけどUSB-C給電に対応してる?」
「管理人が『 HP M34d』を選んだ決め手は?」

こんな疑問を持つ方へ向けて、この記事を書いています。

私は2022年に日本HPが販売している34インチのウルトラワイドモニター「 HP M34d WQHDカーブドディスプレイ」を購入しました。

本記事を書いている2022年12月現在も愛用のM1 Macbook Airに接続して使っています。

ここでは「HP M34d WQHD」の良い点、悪い点をレビューします。

  • 34インチ、曲面ディスプレイ、解像度WQHD(3440×1440ピクセル)と申し分ない性能
  • USB-C給電対応でPCの充電と映像出力がケーブル1本で行える
  • 丁度キャンペーン中で価格が58,300円(税込)と安かった

ここが素晴らしいぞ、ウルトラワイドモニター「HP M34d」

日本HP社が販売する34インチのウルトラワイドディスプレイ「HP M34d」について、まずは私が良いと思った点を紹介します。

キャンペーン価格で58,300円(税込み)とウルトラワイドモニターでは低価格帯に属しますが、在宅ワークやテレワークなどに対して十分すぎるスペックを備えています。

なお、ウルトラワイドモニターを買う時に私が気をつけているポイントは下の記事で紹介しています。この「HP M34d」ウルトラワイドモニターは全てのポイントをクリアしています。

ウルトラワイドモニターを買ったら仕事の効率が爆上がりした
仕事で使うならウルトラワイドモニターがおすすめ! ウルトラワイドモニターで失敗しないための買う時の注意ポイントを紹介します。

34インチ、湾曲、解像度はWQHD(3440×1440)

他社で4万円を下回るウルトラワイドモニターを見かけますが、解像度がフルHD(2560×1080)だったりします。

この解像度だとM1 Macbook Airの内蔵Retinaディスプレイで「スペースを拡大」した時の解像度(1680×1050)と縦の解像度がほぼ同じです。

これではウルトラワイドモニターの作業領域の広さがあまり活用できません。

ウルトラワイドモニターはもう一つ上の解像度「WQHD(3440×1440ピクセル)」を選択するべきで、日本HP社の「HP M34d ウルトラワイドディスプレイ」はこの解像度をクリアしています。

また、モニターサイズも34インチと大きく、長時間の仕事に適した湾曲ディスプレイです。

液晶パネルはVA方式で非光沢ディスプレイ

日本HP社の「HP M34d」の液晶パネルはVA方式です。

よく液晶パネルはVA方式とIPS方式のどちらが良いのか質問を受けます。
一般的にはIPS方式は色の再現性が高くVA方式はコントラストが高く、黒をより黒く表現できると言われています。

ぶっちゃけ、好みの問題だと思いますし、仕事で使うなら気にする必要はありません。

私は映画を見る時が多いので暗い色を確りと表現できるVAパネルの方が好きです。

また「HP M34d」は非光沢ディスプレイである点も高評価です。

光沢ディスプレイは画面がテカテカしすぎで、部屋中のライトの光を反射してしまい目が疲れます。私には光沢ディスプレイの何が良いのか分かりません。

USB Type-C給電対応、M1 Macbook Airも60Wで充電可能

日本HP社の「HP M34d」は、USB Power Delivery規格に対応したUSB Type-C給電に対応しています。つまり、USB-Cケーブル1本で画面出力とPCの充電が同時に行えます

この価格帯でUSB-C給電に対応しているウルトラワイドモニターは、この「HP M34D」ぐらいではないでしょうか。

ご参考までに、私のM1 Macbook AirをUSB-Cケーブルで「HP M34D」と接続した所、画面出力と同時に60Wで充電してくれました。

USB-Cケーブル1本でMacbook airを接続した時の様子
USB-Cケーブル1本でMacbook airを接続した時の様子

最初からHDMIケーブルとUSB Type-Cケーブルが付属

HDMIケーブルは当然として、USB Type-Cケーブルが最初から付属しています。もちろん「Power Delivery(PD給電)」と「画面出力」に対応したUSB-Cケーブルです。

USB-CケーブルってPower Deliveryに対応していなかったり、画像出力に対応していないケーブルもあるので、当たり外れがあるんですよね。

その点、既にこのモニターに最適化されたUSB-Cケーブルが付属しているので助かります。

日本HP:ウルトラワイドモニター「HP M34d」の付属品
日本HP:ウルトラワイドモニター「HP M34d」の付属品

モニターアームやモニターライトも装着できました

たまに激安のモニターでVESA規格に対応していないことがあるのですが、日本HP社の「HP M34D」はモニターアームの規格VESAに対応しています(100mm)。

ウルトラワイドモニターは通常のPCモニターよりも机の奥行きが取られるので、モニターアームの利用がおすすめです。

加えて、Quntis製のモニターライトも装着できました。

ウルトラワイドモニター「HP M34d」にモニターアームとモニターライトを装着した写真
ウルトラワイドモニター「HP M34d」にモニターアームとモニターライトを装着した写真
ウルトラワイドモニターはモニターアームがおすすめ!
机のスペースが狭い人こそモニターアームをおすすめしたい! ウルトラワイドモニターは、顔とモニターの距離確保のため、机の奥行きが必須です。
おすすめ!Benqモニターライト高いからQuntis買った
ウルトラワイドモニターにQuntis製のモニターライトを付けてます。安いし湾曲モニターにも使えておすすめです。

ここが残念だぞ、ウルトラワイドモニター「HP M34d」

日本HP社の「HP M34d」は私の中ではパーフェクトに近いうルトラワイドモニターです。

あえてデメリット、良くない点を上げるならスピーカーの音質です。

スピーカーの音質は微妙、期待できない

内蔵スピーカーの音質が微妙です。

試しに音楽を流してみましたが、重低音が聞こえず、音がパサパサになってしまいました。内蔵スピーカーは「おまけ程度」と考えておいた方が良さそうです。

この価格ですので文句は言えません。

「HP M34d」ウルトラワイドモニターは直販サイトが最安値

私が購入した時は直販サイト「HPダイレクト」でしか販売されていなかったのですが、2022年12月現在、Amazonに少しだけ在庫があるようです(12/15時点で再び在庫切れになってました)。

ただし、直販のHPダイレクトから購入したほうが明らかに安いです。

  • ディスプレイサイズ:34インチ、曲面ディスプレイ
  • 液晶パネル:VA方式、非光沢
  • 解像度:WQHD(3440×1440ピクセル)
  • 応答速度:5ms(オーバードライブ時)
  • リフレッシュレート:48Hz〜100Hz
  • 入力端子:HDMI 2.0×1、DisplayPort 1.2×1、USB Type-C×1

ちなみに、34インチのウルトラワイドモニターは、かなり大きな箱で届くのでご注意ください(笑)。

日本HP:ウルトラワイドモニター「HP M34d」の梱包
日本HP:ウルトラワイドモニター「HP M34d」の梱包

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