タンペレの超熱いサウナ「ラウハニエミ公衆浴場」(Rauhaniemi Folk Spa)

フィンランドのタンペレにある公衆サウナ「ラウハニエミ」(Rauhaniemi Folk Spa)フィンランドのサウナ

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フィンランドのサウナ首都タンペレで100年近く地元の人に愛されているのが、「ラウハニエミ サウナ(Rauhaniemi Folk Spa)」。

ナシヤルヴィ湖のほとりにある年中無休のサウナで、冬はアイススイミングも楽しめます。

木々と湖に囲まれ、最高のととのいが体験できること間違いなしです!

  • 歴史100年の地元の人に愛されてきた公衆サウナ!
  • 湖畔のとても美しいロケーションでの冷水浴は癒やされること間違いなし!
  • 本格的なフィンランド式サウナが2つ!激熱ロウリュでプロサウナーも大満足!

施設のHPはこちらです。

100年の歴史を持つサウナ「ラウハニエミ公衆浴場」(Rauhaniemi)

「サウナ首都」として打ち出しているフィンランドのタンペレ市。
フィンランドで最も一般向けの公衆サウナが多い都市と言われています。

そんなタンペレの公衆サウナの中でも特にサウナー旅行の皆さんにおすすめしたいのがラウハニエミ公衆浴場(Rauhaniemi Folk Spa)です。

場所・行き方

住所:Rauhaniementie 24, 33180 Tampere, Finland
(クリックするとGoogle Mapが開きます)

タンペレ駅からバスを使って25分の距離です。
なお、施設の前には駐車場も用意されており、レンタカーでも行けます。

「ラウハニエミ公衆浴場」(Rauhaniemi)の駐車場
ラウハニエミ公衆浴場(Rauhaniemi)の駐車場

サウナの営業時間

サウナの営業日と営業時間
  • 月曜〜金曜:14時00分〜22時00分
  • 土曜・日曜:12時00分〜22時00分

原則として、年中無休です。

なお、オープンしてから夕方までが最も空いている時間帯です。
湖畔のロケーションは写真映えも素晴らしく、太陽が出ている日中の往訪をおすすめします。

サウナの利用料金

  • 17時より前の入場:8ユーロ
  • 17時より後の入場:9ユーロ

なお、オンラインでのチケット販売は行っておらず、当時に受付で購入します。
(クレジットカード決済可)

水着とビーチサンダル、バスタオル、水分補給用のドリンクを忘れずに!

ラウハニエミ公衆浴場(Rauhaniemi Folk Spa)は、男女混浴で水着着用スタイルのサウナ施設です。
従って、水着を必ず持っていきましょう。

また、湖を歩くときに足裏が痛いのでビーチサンダルもお忘れなく!
皆さんサウナ室の中でもサンダルを履かれていました。

なお、ラウハニエミ(Rauhaniemi)では、バスタオルのレンタルがありません(購入は可能)。
水分補給用の飲み物も持って行ったほうが良いと思います。

冬のラウハニエミ公衆浴場(Rauhaniemi Folk Spa)サウナ体験記

ここからは、私がラウハニエミ公衆浴場(Rauhaniemi)を訪れたときのサウナ体験記です。

大雪で外が真っ暗な中でのラウハニエミ(Rauhaniemi)往訪

私がラウハニエミ(Rauhaniemi)を訪れた日のタンペレは大雪!
雪がシンシンと降り積もり移動すら困難な状況。

あまりの悪天候に今回のサウナは諦めようかと思った私達。

しかし、せっかくのフィンランドのサウナ旅!
「大雪のサウナと氷点下での湖水浴はサウナーにとって最高のシチュエーション!」と思い直し、勇気を振り絞って現地に向かいました!

駐車場に車を停めて少し歩くと、黄色の建物が見えてきました。
ラウハニエミ公衆浴場(Rauhaniemi Folk Spa)の建物です。

ラウハニエミ公衆浴場(Rauhaniemi Folk Spa)の建物

受付でサウナの利用料金を支払って、さっそくサウナ小屋に向かいます。
クレジットカードでの支払いも可能でした!

なお、バスタオルの貸し出しはありません。
ただし、バスタオルやサウナハット、サンダルの購入はできます。
また、水分補給用の飲料水も販売されていました!

ラウハニエミ公衆浴場(Rauhaniemi Folk Spa)の受付

熱々の大きいサウナとマイルドな温度の小さなサウナが2つ

ラウハニエミ(Rauhaniemi)では、受付の横にサウナ小屋があり、この建物の中に更衣室とシャワー、2つのサウナが入っています。

なお、更衣室は男性と女性で分かれていましたが、シャワーは男女共通でした。
加えてシャンプーなどの用意もなかったので、必要な方は持参したほうが良さそうです。

ラウハニエミ公衆浴場(Rauhaniemi Folk Spa)のサウナ小屋

さて、ラウハニエミ(Rauhaniemi)では大きいサウナと小さいサウナの2つが楽しめます。

大きいサウナは受付のスタッフに聞いたら温度120度だそうで、大雪の今日は熱々のサウナに期待が高まります!

水着に着替えてシャワーで身体を流し、早速大きなサウナ室に入ります。

平日で夜8時、しかも大雪だというのにサウナ室の中は大混雑!!
老若男女が所狭しと肩を並べる異空間と化していました。

そんな中で地元のサウナ守りにより行われる頻繁なロウリュ。
マジで熱い、熱すぎます!

最上段はサウナハットないとマジで死にます。
中には顔にまで「あまみ」が出ている人も(驚き!)

プロサウナーの皆さんはサウナハットを忘れずに持っていきましょう。

ちなみにサウナ室の構造上、ロウリュにより生じた熱い水蒸気は入り口に滞留するようです。
熱波を楽しみたい方は入口側の最上段をおすすめします!

大雪の中、氷点下の外気浴と湖水浴が気持ち良すぎる!

サウナで十分に身体が焼かれた後は、マイナス3度の外気温とシンシンと降り積もる雪がお出迎え。

激熱サウナのおかげで、氷点下の外気が気持ち良いです。
そんな中、まずは湖水浴をするべく湖に向かいます。

湖にたどり着いてびっくり!水がかなり透き通っています!

さすがは、湖水地方で有名なタンペレです。
ヘルシンキとは明らかに水の透明度が異なりました。

さて、肝心の水温はジャスト1度!
火照っていた身体もあっという間に冷めました(笑)。

私は手足が冷たさで痛くてすぐに出てしまいましたが、本当に泳いでいる人もいてびっくり!
サウナーとして、私はまだまだ未熟のようです(泣)

ラウハニエミ公衆浴場(Rauhaniemi Folk Spa)の湖

それでも湖から上がると、身体の内部の熱が全身に広がり、気持ちよく外気浴ができました。

ベンチに座ってのんびりと周りを眺めながら、改めてラウハニエミの素晴らしさに気付かされます。

後ろを見渡せば森の木々、前を見渡せば大きくて水のきれいな湖。
まさに森と湖の国であるフィンランドならではの自然を味わえる贅沢なサウナ施設です。

ラウハニエミ公衆浴場(Rauhaniemi Folk Spa)の景色

そして、6セットぐらいサウナと湖を繰り返して、ラウハニエミ(Rauhaniemi Folk Spa)を後にしました。

ちなみに小さいサウナはマイルドと聞かされていましたが、全くマイルドではありませんでした。

確かに大きいサウナに比べたら温度は低めですが、それでもロウリュすると激しく熱波が襲ってきました。こちらのストーブは強力なので、ロウリュのやりすぎに注意してください。

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