サウナで使えるシャオミの最強スマートウォッチ Mi Band

サウナで使える「Xiaomi Mi Smart Band」世界のサウナ

「サウナーにシャオミのスマートウォッチが人気の理由は?」
「サウナで使っても故障しないの?」
「Apple Watchと比べてどっちが良いの?」

最近は、スマートウォッチを腕に着けたままサウナに入る人も増えてきました。
これ、日本だけの現象ではなくて海外のサウナ施設でもよく目にする光景です。

身に付けているスマートウォッチは「G-Shock」だったりApple Watchだったりと皆さん様々です。

我が家では、私がアップルウォッチSE、妻がシャオミ(Xiaomi)のスマートウォッチをサウナで使っています。すでに2年近く使ってますが、2人とも故障したことは一度もありません

ここでは、サウナー御用達のシャオミのスマートウォッチ「Mi Smart Band」をレビューします。

サウナで使えるスマートウォッチ全般については下の記事をご覧ください。

【故障なし】本当にサウナで使えるスマートウォッチ!!!
私達が実際に2年以上、サウナで使っても大丈夫だったスマートウォッチを紹介します。 これまで1回も故障せずに使えており、使用実績は十分です。
  • スマートウォッチの中でも価格が6,000円と安い!
  • 安い割に高機能で心拍数や血中酸素レベルの測定が可能!
  • スマホの通知との連携や睡眠モニタリング機能はサウナ以外でも大活躍!
  • 期間限定でAmazonと楽天市場でブラックフライデーセール実施中!

サウナでのシャオミのスマートウォッチの使い方

シャオミのスマートウォッチ「Mi Smart Band」のサウナにおける使い方

皆さん、サウナでのスマートウォッチの使い方は同じです。
「ストップウォッチ機能」と「心拍数計測機能」を使っています

ストップウォッチ機能:サウナに入ってる時間が分かる

スマートウォッチのストップウォッチ機能

皆さん、スマートウォッチでサウナに入っている時間を計っています

ただの時計機能を活用する人もいれば、シャオミのスマートウォッチ「Mi Smart Band」にはストップウォッチ機能が搭載されているので、ストップウォッチ機能で時間を計っている人もいます。

サウナには12分時計や砂時計が備え付けられていることも多いですが、視力が悪く見えなかったり、砂時計は人数分用意されていません。

スマートウォッチなら自分の手元にあるので、安心してサウナに入っている時間を計ることができます
この便利さに慣れてしまうと、もうスマートウォッチなしではサウナに入れません

本題から離れますが、視力が悪くてメガネを使っている人は、サウナでも使えるメガネ(サウナメガネ)がおすすめです。私の視力は0.1ですが、サウナメガネを使い始めてからサ活がガラリと変わりました。

サウナでメガネはだめ?視力0.1が使ったら更なる「整う」へ
サウナ用のメガネを全力でおすすめする記事です。普通のメガネはだめです。細かな傷で壊れる(実体験)。JINSやZoff、度数の調べ方等をご紹介

心拍数計測機能:サウナから出るタイミングが分かる

スマートウォッチの心拍数計測機能

次に皆さんがサウナで使う機能がシャオミのスマートウォッチの「心拍数計測機能」です。

サウナ好きの人なら一度は読んだことのある本が「医者が教えるサウナの教科書」(加藤容崇さん)です。
同著作によると、「心拍数が平常時の2倍になったタイミングでサウナ室を出る」のがサウナで整うための重要なポイントだそうです。

この心拍数をサウナでも計るため、スマートウォッチの「心拍数計測機能」を使うわけです。

私の場合はスマートウォッチの心拍数が120から140になったらサウナを出ています。

シャオミのスマートウォッチがサウナ愛好者の間で人気の理由

サウナに限らず、一般的な使用を前提にすると、日本で一番人気なスマートウォッチはアップルウォッチで市場全体の6割を占めています。
(引用元:MM総研のプレスリリース「市場規模は300万台を突破、拡大ペースが加速」

しかし、サウナで最も使われているスマートウォッチはシャオミのスマートウォッチ「Mi スマートバンド」です。(ソースは私ですw)。

人気の理由:6,000円前後のリーズナブルな価格設定

シャオミのスマートウォッチが素晴らしいのは何と言っても価格の安さ!

アップルウォッチは安いSEモデルでも37,800円ですし、スマートウォッチの先駆けであるFitbitも35,000円近くしています(2022年11月時点)。

これに対して、シャオミのスマートウォッチは6,000円前後のリーズナブルな価格です。これなら万が一故障しても諦められる価格ではないでしょうか。

人気の理由:血中酸素レベルの測定も対応

アップルウォッチは「Apple Watch Series 6」から血中酸素レベル(血中酸素飽和度)の計測が可能になり話題になりました(アップル社公式サイト)。

シャオミのスマートウォッチも「Mi スマートバンド 6」より血中酸素レベルを測定できます。この血中酸素レベルの測定結果を睡眠時の呼吸品質の分析に活用しているそうです。

人気の理由:AndroidとiPhoneの両方のスマホに対応

AppleでもなくGoogleでもないサードパーティ製品のため、スマホのOSはAndroidとiPhoneの両方に対応しています。

スマホで毎日の睡眠データや消費カロリー量を確認できるのはもちろんのこと、スマホの通知をスマートウォッチにお知らせすることができます

アップルウォッチみたいな使い方できるわけです。

人気の理由:バッテリーが長持ち(公式曰く通常使用で14日間)

私は毎日充電するのが習慣化しているので気になりませんが、バッテリーが長持ちするのもシャオミのスマートウォッチが人気な理由の1つです。

シャオミ社によれば「Mi スマートバンド6」は通常モードで14日間、長時間使用した時のバッテリーの持ちが5日間だそうです。

アップルウォッチの最大稼働時間が18時間であることを踏まえると、このバッテリーの持ちの良さは高評価です。

シャオミのスマートウォッチはサウナで使っても大丈夫?

「Xiaomi Smart Band 6」

そもそもシャオミのスマートウォッチ「Xiaomi Mi Band」はサウナで使って壊れたりしないのでしょうか?

少なくとも我が家では1年以上の使用実績がありますが、これまで故障したことは一度もありません。

公式に認められているわけではないですが、個人的にはシャオミのスマートウォッチをサウナで使っても大丈夫だと考えています

防水性能、耐水性能は大丈夫

スマートウォッチ「Mi Band 6」は5ATM(水深50m)相当の防水に対応しています。従って、防水性能は問題ありません。

但し、シャオミの公式サイトには「シャワーや水泳の際に着用できますが、サウナやダイビングでは着用できません」と注意書きがありますので、サウナでの使用はあくまで自己責任になります。

耐熱性能はスペック不足

シャオミのスマートウォッチ「Mi Smart Band 6」の動作温度は0度〜45度です(公式サイト)。
従って、サウナ(約100度)で使うには明らかにスペック不足です。

そもそも、2022年11月現在、サウナでの使用を公式にサポートしたスマートウォッチは存在しません
なぜなら、スマートウォッチに使われるリチウムイオン電池の動作温度が0度〜45度くらいだからです。

事実、Apple Watchの動作温度も「0度〜45度」です(公式サイト)。

シャオミのスマートウォッチをサウナで使う時に気をつけること

高熱でスマートウォッチの電源が落ちたら、速やかにサウナを出ましょう

シャオミのスマートウォッチ「Mi Smart Band 6」は、安全装置が組み込まれているようで、本体が一定の温度に達すると電源が落ちるように設計されているようです。

高熱で電源が落ちると、何の操作もできません。

電源が落ちたらサウナを出て「Mi Smart Band 6」を涼しい場所に持っていくしかありません。
水風呂に沈めると、ほんの10秒程度で再び「Mi Smart Band 6」が再起動して元の画面に戻ります。

「Mi Smart Band 6」はApple Watchよりも耐熱性能が高いらしく、滅多にこの事象は起きません。
ただ、120度近くのバレルサウナに持ち込んだら、見事に高熱で電源が落ちました。

シャオミのスマートウォッチの中で、おすすめのモデルは?

2022年11月時点で、シャオミのスマートウォッチは、3つのモデルが販売されています。
我が家では「Mi Smart Band 6」を使っています

  • Mi スマートバンド 5(2021年1月8日発売)
  • Mi スマートバンド 6(2021年7月9日発売)
  • Mi スマートバンド 7(2022年7月15日発売)

「Mi Smart Band 5」はおすすめできない

「Mi Smart Band 5」の防水性能は5ATM(50m防水)で動作温度は0度から45度と「Mi Smart Band 6」と同じスペックになっています。

もちろん「Mi Smart Band 5」も心拍数計測機能を備えています。
ただし、血中酸素レベルの測定機能はありません。

加えて、2世代前のモデルとなりますので、今から購入することはおすすめできません

今から買うなら「Mi Smart Band 7」が良さそう

シャオミ「Mi Smart Band 7」の防水性能は5ATM(50m防水)で動作温度は0度から45度と「Mi Smart Band 6」と同じスペックです。
また、バッテリー持続時間も「Mi Smart Band 6」と同じ約14日となっています。

加えて、「Mi Smart Band 7」は6よりも液晶の表示領域が25%大きくなっています

シャオミのスマートウォッチ唯一のデメリットとして「画面の小ささによる文字の読みづらさ」が挙げられます。

両者の価格差は1,000円程度しかありません。従って、少しでも文字が大きく表示される「Mi Smart Band 7」がおすすめです。

楽天市場とアマゾンのブラックフライデーセールの価格情報

ブラックフライデーセールが始まりました。
Xiaomiのスマートバンドのセール価格を調べましたので、ご紹介します。

なお、11/25時点の情報となります。
ポイントやクーポン、送料等により最終的な購入価格が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

【楽天市場のシャオミ公式店】※6は売切れ

  • シャオミ Mi Smart Band 7が15%オフ:5,841円(11/27まで)
  • シャオミ Mi Smart Band 5が40%オフ:2,694円(11/27まで)
Amazon】※終了時期は記載なし(アマゾンのブラックフライデーセール終了まで?)

  • シャオミ Mi Smart Band 7が15%オフ:5,942円
  • シャオミ Mi Smart Band 6が15%オフ:5,091円
  • シャオミ Mi Smart Band 5が33%オフ:2,999円

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