楽天カードのスマホからの新規申し込み方法

楽天カード

私は楽天カードをスマホから申し込みました。

画面に従って操作すればスマートフォンからでも簡単に申し込みできます。

この記事では、申込方法と申し込みに必要となる情報を備忘を兼ねてご紹介します。ちなみに、申込み時に免許証や印鑑は不要です。

なお、PCから申し込む場合も画面は違いますが、必要となる情報は同じです。

まずは、「楽天カード新規入会」を開いて下さい。

楽天カードの申込みをする方→楽天カード

楽天プレミアムカードの申込みをする方→楽天プレミアムカード

申し込みページへの行き方

楽天カード新規入会」のページを開くと、楽天カードのトップページが表示されます。

下の画面が表示されたと思います。この中で、青色で囲まれた箇所「カンタン申し込み」をクリックします。

次に今現在において、楽天会員か否かでクリックする先が異なります。今現在楽天会員でない方は緑色のボタンをクリックすると楽天カードと一緒に楽天会員にも登録されます。楽天カードは楽天会員になることが必須条件ですので、ご注意下さい。

「基本情報(1/4)」ページで求められる情報

ここからは申込みページの説明です。基本的に画面の支持に従えば入力完了まで進めることができます。

■ブランド選択(必須)

「JCB」、「MasterCard」、「VISA」の3種類から選択できます。

ポイントを集めるのが目的であれば、「JCB」ブランドを選択することをオススメします。なぜなら、JCBブランドを選択するとセブンイレブンのNanacoにクレジットカードチャージすることができ、楽天ポイントとNanacoポイントの二重取りが可能となるからです。

【2017年10月1日追記】楽天カードを使用した楽天ポイントとセブンイレブンのナナコポイント(Nanacoポイント)の二重取りは2017年11月からできなくなることが楽天より発表されました。なお、2017年10月中であれば、ナナコポイントを楽天カードを使ってチャージすると楽天ポイントが付きます。まぁいつかは廃止されると思ってました。ナナコポイントチャージしかしない楽天カードユーザーもいましたからね。

JCBは海外に弱いと言われますが、最近はかなり改善されてきたと思います。私は1年に2回は海外旅行に出かけますが、JCBブランドのクレジットカードが使えなかった国は、この5年間一度も出会ったことがありません。

■暗証番号(必須)

4桁の好きな数字を入力します。

楽天カードの場合、暗証番号を忘れても楽天e-NAVI(楽天カードのホームページ)のお客様情報メニュー「カードの暗証番号の照会」にて確認することができます。

■家族カード(必須)後から申し込めます

■ETCカード(必須)(後から申し込めます

年会費540円(税込)でETCカードを申し込めます。

ETCカードは、楽天会員が「ダイヤモンド会員」、「プラチナ会員」の場合、無料となりますので、すぐに使う予定がなければ、「ダイヤモンド会員」、「プラチナ会員」になってから申込んだほうがお得です。

■Edy機能付帯(必須)(注意!後から申し込めません

無料で電子マネーのEdyを楽天カードにセットすることができます。

Edy機能については付帯することをオススメします。無料で追加できますし、後からEdyに申し込むとクレジットカード本体とは別カードになってしまいます。また、Edyはクレジットカードではありませんので、他のクレジットカードを申し込む時の審査にも影響を与えません。

■お名前(必須)

漢字、ふりがな、ローマ字で氏名を入力します。

■誕生日(必須)

生年月日で誕生日を入れます。入力フォーム上は西暦・和暦共に確認できます。

■性別(必須)

男・女から選択します。

「基本情報(2/4)」ページで求められる情報

住所や電話番号、メールアドレスについて登録します。

■住所(必須)

■電話番号1(必須)⇒携帯の電話番号も登録可能です

■メールアドレスの登録(必須)⇒携帯もしくはPCのメールアドレスを入力して下さい。

■楽天カード・楽天ポイントカードからのお知らせ(必須)⇒どちらでも構いません。

「基本情報(3/4)」ページで求められる情報

ここからは審査に必要な情報を入力していきます。特に家族構成や住宅ローンの有無、他社からの借入金額は審査に影響しますので、正しく入力して下さい。

■ご家族について(必須)

■世帯人数(必須)

■居住状況(必須)

■居住年数(必須)

■住宅ローンもしくは家賃のお支払(必須)

■他社からの借入金額(必須)

■ご利用代金お支払口座(必須)

後から郵送でも登録可能ですが、最近の金融機関はインターネットから口座振替登録ができますので、そのまま登録することをオススメします。

■カード入会後のご利用目的(必須)

「基本情報(4/4)」ページで求められる情報

このページでは、主にキャッシング枠や自動リボサービスの申込み有無を入力します。

■楽天カードのキャッシング枠(必須)

楽天カードでは、海外のATMを利用して現地通貨を引き出す海外キャッシングが可能です。この海外キャッシングの枠がここで入力した額に依存しますので、海外旅行に行かれる場合は申し込んでも良いかもしれません。

■自動リボサービス申し込み(必須)

クレジットカードの金利は非常に高いですので、リボ払いにポイントが付くからといって安易な申込みはいけません。

■ショッピングリボお支払いコース(任意)

■本人様収入について(必須)

クレジットカードを申し込む際に「手取りの年収」を記入される方がいますが、通常は税金が引かれる前の「収入総額」を入力します。楽天カードは「収入総額」を入力します。間違って手取り分だけ入力して審査で損をすることのないようにして下さい。

■お勤め先(学校)について(必須)

■請求書送付先(必須)

会社の同僚に請求書の送付先を勤務先に指定して恥ずかしい思いをした方がいたので気を付けて下さい。

「勤務先情報の入力(1/2)」ページで求められる情報

引き続き、審査に影響を与える勤務先情報を入力していきます。ちなみに、勤務先の電話番号を登録することを敬遠される方が多いと思いますが、ネットで調べる限り楽天カードでは審査にあたり、勤務先に電話するのは稀のようです。もちろん、私も勤務先への電話はありませんでした。

■勤務先名(必須)

■勤務先所在県名(必須)

■勤務先電話番号(必須)

■勤続年数(必須)

■職種(必須)

■職業(必須)

■業種(必須)

「勤務先情報の入力(2/2)」ページで求められる情報

こちらは勤務先というよりも申込者本人に関する情報を入力します。

■預貯金額(必須)

■世帯年収(必須)

税金が引かれる前の「総収入金額」です。

■運転免許証等の確認(必須)

運転免許証がなくてもクレジットカードは作成できますが、運転免許証をお持ちであれば、運転免許証の番号を入力して下さい(第○○○号と記載されているやつです)。

「楽天会員情報登録」ページで求められる情報

楽天会員でない方は入力が必要です。

■楽天会員パスワード(必須)

■楽天会員ニュース(必須)

受け取っても受け取らなくてもどちらでも構いません。

後は、金融機関情報をインターネットから申し込むことにしている場合は、金融機関情報を登録して、申込み完了です。

楽天カードは初めてクレジットカードを申し込む方でない限り、審査は非常に短時間で終わります。私は土曜日の夜に申し込みを行いましたが、1時間程度で回答が来ました。

 

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