腕立て伏せにプッシュアップバー!きついけど効果は抜群

プッシュアップバーで身体はこれだけ変わりますダイエット挑戦

超文化系人間の僕に、筋肉ムキムキな体なんて無理!」
腕立て伏せやるぞ!と決意するも、三日坊主で終わる」
「平日は仕事だし、休日は家族サービスで筋トレする時間がない!」

こんな方におすすめなのが「プッシュアップバーを使った自宅筋トレ(通称、宅トレ)」です。
プッシュアップバーを使って腕立て伏せすると、本当にきついです。ただし、その効果は抜群です!

最後に自宅トレーニングだけでどのぐらいの効果があるのか、私のビフォーアフターの写真を載せています。

腕立て伏せするならプッシュアップバーの併用が最強!

「プッシュアップバー」という言葉に聞き慣れない人が多いと思います。
私もダイエットで筋トレを始めた当初はプッシュアップバーという言葉自体を知りませんでした。

プッシュアップバーは、腕立て伏せの負荷を劇的に上げられるトレーニンググッズのこと。
下の写真のとおり「取っ手」の形をしています。

プッシュアップバー

使い方は簡単!プッシュアップバーを握って腕立て伏せをするだけ
それだけですが、効果は抜群です!

単純な形状であるにも関わらず、このプッシュアップバーを使って腕立て伏せをするだけで、筋トレの効果を劇的に高めることができます。自宅での筋トレには欠かせないトレーニンググッズです。

大胸筋に高負荷をかけられ、本当にきつい!

プッシュアップバーは単純な形ですが、信じられない程に腕立て伏せがきついです。
結果、通常の腕立て伏せ以上に大胸筋が鍛えられます。

その秘密はプッシュアップバーによって腕の可動域を広げることができる点にあります。

プッシュアップバーを使わない場合と比べて、プッシュアップバーを使うと手が高い所に位置します。
そうすると、腕立て伏せで体の上体を沈める際、いつもより深い位置に上体を沈められます。

腕立て伏せは、上体を深く沈めれば沈めるほど、その状態を維持したり上体を起こすのがきつくなるトレーニングです。故に、その効果も絶大なものとなります。

腕立て伏せで手首が痛くなる人にもおすすめ!

腕立て伏せをすると手首が痛くなる人にもプッシュアップバーはおすすめです。

普通に腕立て伏せで手首が痛くなる人が多いです。これは、手の平を地面につけるときに、手首が垂直に曲がることが原因です。手首が垂直に曲がったまま、腕立て伏せを行うことで、手首に異常な負荷がかかってしまい、関節が痛くなってしまうのです。

プッシュアップバーなしの腕立て伏せは手首が痛い

これに対して、プッシュアップバーで腕立て伏せをすると、プッシュアップバーのグリップを握る形になります。手首が垂直に曲がらないため、手首への負担を抑え、手首が痛くなるのを防ぎます。

プッシュアップバーを使った腕立て伏せ

 プッシュアップバーを使った腕立て伏せの3大メリット

プッシュアップバーを使った筋トレは、三日坊主や飽きやすい人におすすめです。
こういった人に私が伝えたいプッシュアップバーのメリットは次の3点です。

自宅ですぐに筋トレを始められる!

プッシュアップバーを使った自宅トレーニング

私もダイエットのためにトレーニングジムに入会するも、数カ月で退会したことが何度もあります(泣)
しかも、トレーニングジムを短期で解約したことに伴う違約金も支払いました(号泣)

実は、トレーニングジムの退会理由で一番多いのは「忙しくてトレーニングジムに通う時間が作れない」だそうです。

しかし、通勤途中にでもない限り、トレーニングジムに通うのを習慣化するのは大変です。
これに対して、プッシュアップバーを使った筋トレは自宅で行えるため、すぐに始められます。

トレーニングジムに行かないと効果がないと思う人へ

こうした方でも、まずプッシュアップバーを使った筋トレを試すことをおすすめします。

プッシュアップバーを使って腕立て伏せをしても「きつくない」とか「筋肉痛にならない」ということなら、自重トレーニングの限界に達していると思われます。その時はトレーニングジムに通うことを検討しても良いと思います。

プッシュアップバーを買うのに必要なコストは1000円ポッキリ!

プッシュアップバーの価格は1000円

プッシュアップバーの価格はたったの1000円程度です。

安いにも関わらず、プッシュアップバーの効果は絶大!
これほどコストパフォーマンスが良いトレーニンググッズはありません!

本当にきついけど短時間で筋肉に高負荷!

プッシュアップバーを使った腕立て伏せは見た目に反してきついです。

自重トレーニング(=おもりを使わず自分の体重だけを用いたトレーニング)にも関わらず、想像以上の負荷が筋肉にかかります。

私がプッシュアップバーの存在を知らずに、ふつうの腕立て伏せをしていた時は、大体100回ぐらいは簡単にこなしていました

しかし、プッシュアップバーに切り替えた途端に、それまで100回できていた腕立て伏せが30回以下に激減しました。もちろん、翌日は筋トレを始めた頃のような激しい筋肉痛に襲われました。

プッシュアップバーを使うか否かの腕立て伏せにはそれだけの違いがあります。

プッシュアップバーを使った効果的な腕立て伏せのやり方

ポイントは「高負荷×低回数」です。
1セット10回〜15回程度の腕立て伏せを、ゆっくりとした動作で行います。

  1. プッシュアップバーを肩幅よりやや広めの位置にセット。
  2. 膝を床から離し、体を曲げずに一直線になるよう意識する。
  3. 腕立て伏せでいつもより深い位置まで体を落とす
  4. 息を吐きながらゆっくりと体を持ち上げる。

まずは1セット10回を3セットチャレンジしてみてください。

こんなに腕立て伏せってきつかったのか!と思うほどにキツイはずです

実際、私はプッシュアップバーなしの腕立て伏せで100回こなせるようになった後にプッシュアップバーを購入しました。しかし、プッシュアップバーを使った腕立て伏せは1セット10回の2セット、つまり合計で20回で早くも限界を迎えました(驚嘆)

宅トレで筋トレの効果を上げるポイントは高負荷×低回数
宅トレを侮るなかれ!自宅で筋トレをする時のポイントは「低回数」だけど「高負荷」のトレーニングをすることです。 筋肉が肥大化すること間違いなし!

体が一直線になるよう意識すると腹筋も鍛えられる

プッシュアップバーを使った腕立て伏せの効果を最大限に高めるためには「体を一直線にするよう意識する」ことが大切です。

身体を一直線にするためには腹筋を使います。
つまり、大胸筋中心の腕立て伏せをやりつつ腹筋も鍛えることができます。

腕立て伏せで意識すべきこと

腕立て伏せの動作はゆっくり行う

ゆっくりと腕立て伏せを行うことで、その筋トレの効果を何倍にも増やすことができます。

私の経験では、大体3分間で20回のペースで腕立て伏せを行うのがベストと思っています。
1回当たり10秒近くのペースで腕立て伏せを行うイメージです。

身体をゆっくりと動かすことで、中途半端に腕を曲げているときも、その体制を維持しなければならず、普段よりも非常に多くの力を使うので、筋トレの効果が上がります。

「たかが10回」となめない方が良いです。

実際にやってみると、そのあまりの辛さに泣きたくなるはずです。
少なくとも私は泣きそうでした(笑)

最後に:プッシュアップバーは効果ないと思う人へ

「プッシュアップバーを使った腕立て伏せは効果がない」と思っている人へ。
私がトレーニングを始めたときの写真を紹介します。

週3回の筋トレと週2回の40分程度のランニングを1回、糖質制限によって1ヶ月でこれだけ身体が変わりました。

筋トレはトレーニングジムに通わず、プッシュアップバーを使った腕立て伏せとアブローラーを使った腹筋運動のみです。

いずれも重りを使わず、自分の体重を利用した自重トレーニングですが、1ヶ月で肉体がこれだけ変えられます。

自宅での筋トレによる成果

下の写真は半年後のものです。もちろん、筋トレは自重トレーニングのみです。
「プッシュアップバーは効果がない」なんてとんでもありません!!!
十分に身体を鍛えることができます!

【個人的3種の神器】私が愛用している自宅での筋トレ器具
私が愛用している宅トレ(自宅での筋トレ)の器具を紹介! ①トレーニングマット、②プッシュアップバー、③腹筋ローラー(アブローラー)の3つです

おまけ:プッシュアップバーのおすすめはどれ?

ネット通販で「プッシュアップバー」を調べると、商品の多さに迷ってしまうかも知れません。

実際に3つ程購入して試してみましたが、取っ手が滑らないようになっていれば、どれでも良いです。

プッシュアップバーは複雑なトレーニング器具ではありません。
どのプッシュアップバーも大差ないです。

ご参考までに私が使っているプッシュアップバーはシンプルな下の商品です。購入して3年近く経ちましたが、今の所、グリップのヘタレもありません。

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