サウナ大国ドイツ:ミュンヘンで絶対に訪れたいサウナ施設!

ドイツのミュンヘンにあるおすすめのサウナや温泉施設ドイツのサウナ

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ドイツのミュンヘンは美しい街並みや歴史的な建造物で有名ですが、サウナや温泉施設もたくさんあります。日本で最近流行している「アウフグース」はドイツ語です。

ここでは、初めてミュンヘンを訪れるサウナ好きの方におすすめのサウナ施設を紹介していきます。

  • ミュンヘンは市民プールに必ずサウナがあるほどのサウナ都市!
  • サウナのディズニーランド「テルメ・エルディング」は絶対に訪れるべきスポット!
  • 市民プール系のサウナ施設はタオルの貸し出しがないので要注意!

ドイツのサウナに入る時のマナーや持ち物は下の記事をご覧ください。

ミュンヘン郊外のサウナリゾート3選!

まずはテルメエルディングを始めとするミュンヘン市内から少し離れたサウナ、温泉施設を紹介します。

日本では考えられないような贅沢なサウナ体験ができること間違いなしです。

ヨーロッパ最大の温泉施設:テルメエルディング

ドイツ人なら誰もが知っているヨーロッパ最大の温泉施設であるテルメエルディング。

サウナは全部で35種類!リラクゼーションエリアやウォータースライダーなども充実しており、家族連れからカップルまで幅広い層におすすめです。

ここでは地下から湧き出る温泉水を利用したドイツ本場のサウナ体験ができます。施設内にはレストランやカフェもあるため、1日中ゆっくりと過ごせます。

私達は丸2日間も遊んでしまいました!それぐらいの規模です。

ミュンヘン郊外にある穴場的サウナリゾート:fresch

freschは、ミュンヘンの郊外にある穴場的なサウナリゾートです。

テルメルディングのミニバージョンみたいな施設で屋内外で6つのサウナが楽しめます。
アウフグース後の、屋外の天然池でのクールダウンは最高の一言です。

ミュンヘン市内からは少し距離がありますが、訪れる価値は十分にあります。

AquariUSH Swimming Pool & Sauna

引用元:公式サイト

郊外にあるサウナ、温泉施設の中でもミュンヘン市内から比較的アクセスしやすい場所にあります。
ここもテルメエルデイングと同じく、地下約 2000 メートルから汲み上げられた約 80 度の温泉水を利用しています。

サウナは全部で6種類!もちろんアウフグースも行われています。

今回のサウナ旅では行くことが叶いませんでしたが、次にミュンヘンを訪れる時は是非とも行ってみたいサウナ施設です。

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ミュンヘン市内の市民プール系サウナ

ミュンヘンには、市民プールとして運営されている施設がいくつかあります。
これらの施設では、リーズナブルな価格でサウナを楽しむことができます。

数え切れないほどの施設があるのですが、一部の施設は、夏場のみの営業だったり、足許ではドイツ国内におけるエネルギー費の高騰により休業しています。

ここでは2023年3月時点で営業しており、かつ私が実際に訪れた施設を紹介します。

Müllersches Volksbad

120年の歴史を誇る、とても美しい施設。特にローマ式浴場は必見です。
ミュンヘン市内でさらっとサウナも体験してみたいなら、ここのサウナが一押しです!

特にスチームサウナは私がこれまでに訪れたサウナ施設の中でも一番目にランクインする程のユニークなサウナでした!

Olympia-Schwimmhalle

Olympia-Schwimmhalleは、1972年のミュンヘンオリンピックで使用された施設です。

ただ、建物は確りとメンテナンスされていて、全く古さを感じさせません。
むしろ、最近できたのではないかと思うほど、サウナエリアはモダンでスタイリッシュです。

オリンピア公園に行ってみたい人や外気浴も楽しみたいなら、ここがおすすめです!

Südbad

ミュンヘン南部にあるSüdbadは、地元の人々に人気のサウナ施設です。こじんまりとした施設ながら、フィンランド式サウナ、バイオサウナ、スチームバスが完備されています。

また、屋外プールや、ウォータージェット付きの温水プールも楽しめます。
ミュンヘンの南側に宿泊しているなら、お手軽にドイツのサウナが体験できて、おすすめです。

Nordbad

Nordbadは、ミュンヘン北部にある市民プールです。
屋内プールやサウナ、スチームバスなどが設置されています。

ここは、「地元のスーパー銭湯」という印象でした。
休日や平日の夜は混雑するため、訪れるなら平日の日中をおすすめします!

なお、Nordbadには野外エリアもあります。

ミュンヘンにあるサウナの特徴

私がドイツのミュンヘンのサウナ施設を巡って感じた、この地域ならではの特徴をご紹介します。
あくまで私の実体験ベースです。

エネルギー費高騰の影響を受けている施設が多い

ドイツはロシアからのエネルギー輸入の割合が大きかったこともあり、エネルギー費高騰による影響がヨーロッパの中でも特に大きい国の1つです。

実際にミュンヘン市内のいくつかの市民プールはエネルギー節約のために一時休業しています。
また、営業中の施設でも温水プールの温度を低く設定したりしているそうです。

市が運営する公共施設が多いため、リーズナブルな価格で利用できる

ドイツのベルリンやハンブルクに比べて、公共の市民プールがとても多いと感じました。

ミュンヘン市内の市民プールは8ヶ所ぐらいあるのではないでしょうか。
そのくらい、ミュンヘンでは市民プールが身近な存在となっています。

なお、市民プールではタオルのレンタルがない施設がほとんどです。
訪れる際はバスタオルを持参することを忘れないようにしてください。

市内を流れる水はアルプス山脈由来

今回のミュンヘンにおけるサウナ旅で驚いたのが、水のきれいさ!です。
カルキ臭が全くしないことはもちろん、サラサラしていて水風呂に入った時の気持ちよさは最高でした。

ちょっと調べてみたら、ミュンヘンの水道水はアルプス山脈が水源地だそうです。
まさに「リアルアルプスの天然水」。

しかも水質がとても良いことから、ミュンヘンでは原則として塩素消毒処理をしていないそうです。
海外の数あるサウナの中でも、ここまで気持ちの良い水は久しぶりでした!

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