フィレンツェで食事に悩んだら中央市場!フードコートの営業時間

イタリアの観光記録

フィレンツェでレストランに迷っていたら、サンタマリアノヴェッラ駅近くにある中央市場(Central Market)のフードコートがおすすめ!

営業日は1年365日で休業日はなし!年末年始も含めて営業しています。更に営業時間は朝10時から深夜0時と夜遅くまで営業しているので夕食に困ることはありません。

仕組みは日本のショッピングセンターにあるフードコートと同じです。イタリア屈指の料理やお酒をそれぞれのお店から持ち寄って食べられます

  • 場所はサンタ・マリア・ノヴェッラ駅から徒歩6分の繁華街
  • 営業日は1年365日で年中無休。深夜0時まで営業
  • フードコート形式で美味しい飲食店が大集合!

中央市場は多くの観光客が訪れる観光スポット

観光ガイドブックではサラッとしか書かれていないことが多い中央市場。1874年に建てられた当初は生鮮食品中心の市場でしたが、2014年に大幅リニューアル。中央市場の2階に大規模なフードホール「イル・メルカート・セントラル」が誕生しました。

1階は生鮮食品中心の売り場

中央市場の1階は生鮮食品や雑貨を中心とした売り場となっています。
こちらは月曜日から土曜日の午前7時から午後2時までの営業ですので要注意。

2階がフードホール「イル・メルカート・セントラル」

中央市場の2階に本記事のメインテーマであるフードコートがあります。私達が訪れたのは21時過ぎでしたが、すごい賑やかで観光客が多く訪れていました。

ピザやパスタ、パニーノ、揚げ物、ビールやワインなどイタリア屈指の料理や飲み物が勢揃いしていて、しかも美味しいお店ばかりです!

フィレンツェ滞在中にレストランで迷ったら、中央市場は間違いなしの食事スポットです。

フィレンツェの中央市場の観光情報

中央市場への行き方や営業時間などを紹介します。

場所、行き方

住所:Piazza del Mercato Centrale, Via dell’Ariento, 50123 Firenze FI, Italy
(クリックするとGoogle Mapが開きます)

営業日、営業時間

  • 2階のフードコートは1年365日、休まずに午前10時から深夜0時まで営業
  • 1階の生鮮食品売り場は月曜日から土曜日の午前7時から午後2時まで営業

キャリーケースは事前にホテルに預けた方が吉

キャリーケースは事前にホテルに預けておきましょう。

もちろん、キャリーケースを持ちながらでも中央市場を訪れることはできます。しかし、人混みで移動しにくいですし、キャリーケースを放置すると盗難に会う恐れもあります。

観光名所では、チェックイン前でもチェックアウト後でも荷物を預かってくれるホテルばかりですので、キャリーケースは事前に預けてしまいましょう。

フィレンツェの中央市場の食事が美味しすぎる!

私達が中央市場を訪れたのは日曜日でした。

フィレンツェの雰囲気を堪能しすぎて気づけば夜の9時。街中のレストランはすでに営業を終了しているところもあり、夜遅くまで営業している中央市場を訪れることにしました。

日曜日の夜21時過ぎなのに賑やか

こちらの写真は、日曜日の夜21時にフードコートを撮影したものです。

日曜日の夜遅くとは思えないほど多くの観光客が訪れていました。

フィレンツェの中央市場の雰囲気
フィレンツェの中央市場の雰囲気

電光掲示板に準備ができた料理が表示される

中央市場のフードコートでは中央に電光掲示板があり、ここに出来上がった料理の注文番号が表示される形式のようです。

ただ、私は注文したお店の前に立っていたので、直接お店の人から呼ばれました(笑)

中央市場のフードコートにある電光掲示板
中央市場のフードコートにある電光掲示板

トスカーナ地方はトリュフの産地としても有名

世界三大珍味といえば、フォアグラ、キャビア、トリュフの3つです。この中でトリュフは、フィレンツェが属するトスカーナ地方も産地として有名です。

そんなわけで、今回はトリュフ入りパスタを食べてました。

出来たてほやほやでトリュフの香りが素晴らしく、下手によく分からないレストランに手を出すよりも中央市場を選択して大正解でした!

中央市場で購入したトリュフパスタ
中央市場で購入したトリュフパスタ
中央市場で購入したトリュフパスタ
中央市場で購入したトリュフパスタ

 

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