一人暮らしにおすすめ!新電力の楽天でんき。3ヶ月1,655円節約

楽天でんき

新電力で有名な楽天でんき(楽天電気)。一人暮らしの私が東京電力から楽天でんきに切り替えて3ヶ月が経過しました。

「新電力は本当にこれまでの電力会社よりも節約できる?」とか、「新電力に切り替えたらむしろ電気料金が上がって損をした」といった評判口コミを目にすることがあります。

実際に私が楽天でんきに切り替えてみたところ、3ヶ月間で電気代は1,655円安くなりました。楽天でんきは一人暮らしでも十分安くなる可能性があると思います。

更に私は、この3ヶ月間の楽天でんきの電気代を全て楽天ポイントを使って支払っていますので、電気代はかなり抑えることができました。

楽天でんき(電気)の評判を検証!私は3ヶ月間で1,655円の節約に成功

私が東京電力から楽天でんきに切り替えてこの3か月間で節約できた金額は1,655円です。1年間で大体6,000円ちょっとの節約となります。

といっても4月〜6月の3ヶ月で実験したので、夏場とか冬場といった電気をより使用する季節も勘案すると、1年間当たりの節約金額はもうちょっと大きくなりそうです。

一人暮らしの私でも新電力に切り替えた結果、電気代が安くなりました。

「本当に?一人暮らしの場合は新電力の方が電気代が高くなると聞いたよ?」と疑り深い人の為に、この3ヶ月間の電気使用量を東京電力と楽天でんき其々の料金体系に当てはめて実際に計算してみました。

この3か月間で使用した電気使用量は516kWh

まずは、電気代計算の元となる、この3か月間で使用した電気使用量です。楽天でんきであれば、楽天でんきのマイページにログインすることで、インターネットで略リアルタイムで電気使用量や電気代を調べることができます。

ということで、早速、楽天でんきにログインし、契約してから過去3か月間の電気代使用量を調べてみます。

楽天でんきのマイページから確認した所、2019年4月〜6月までの3ヶ月間における電気使用料は516kwhでした。

ちなみに各月毎の内訳は次の通りです。この3か月の電気使用量を見てみると、5月だけ他の月に比べて使用量が低くなっています。

これは、今年のゴールデンウィークが10連休ということもあり、ゴールデンウィーク中は実家に帰省していたためです。

2019年4月:186kwh

2019年5月:146kwh

2019年6月:184kwh

楽天でんきだった場合の3か月間の電気代は14,537円

楽天でんきを使った場合の電気代です。私は実際に楽天でんきを使っていますので、楽天でんきのマイページを見れば一目瞭然です。

この3か月間の電気代は下の通りでした。

2019年4月:5,289円 52+26=78

2019年5月:4,112円 20+41=61

2019年6月:5,136円 26+51=77

合計:14,537円

東京電力だった場合の3ヶ月間の電気代は15,976円。

まず、楽天でんきに切り替える前、すなわち東京電力を継続して使用していた場合の電気代を調べてみます。

東京電力の電気代は契約アンペアにより異なる定額の基本料金と使用した電気量に比例する電力量料金、そして燃料費等調整単価とから成り立っています。

毎月の電気代=定額の基本料金+電力量料金+再生可能エネルギー発電促進賦課金

「意外と計算がややこしそうだぞ!」と思った人が多いかもしれません。ですが、電卓を使って計算していく必要はありません。実はあまり知られていませんが、東京電力のホームページに「でんき家計簿」という名称の電気料金計算サービスがあり、誰でも契約アンペアと実際の電力量が分かれば、計算できます。

実際に「でんき家計簿」を使って、東京電力を使っていた場合の電気代を計算した結果は次の通りです。

2019年4月:5,809円

2019年5月:4,685円

2019年6月:5,482円

合計:15,976円

東京電力と楽天でんきの電気代の差額は1,439円。これに楽天ポイントが加わると?

この3ヶ月間の電気使用量を元に東京電力を使った場合と楽天でんきを使った場合の電気代の差額を計算すると1,439円でした。

ですが、これで終わりではありません。楽天でんきの場合は、楽天でんきを使用することによって、楽天ポイントが還元されてきますので、この点も勘案することが重要です。

楽天でんきを3ヶ月間使って得られた楽天ポイントは216ポイントでした。

楽天でんきのポイント還元率は、楽天カードで支払いを行なっていると、電気代の1.5%が還元されます。

実際にこの3ヶ月の電気代を楽天カードで支払った場合に得られるポイントを計算すると、216ポイントでした。

たった216ポイントでは使い道がないのでは?と思われるかもしれません。ですが、楽天カードを持っていれば、日常のクレジットカード決済はもちろんの事、楽天が提供する様々なサービスを通じてかなりのポイントを貯めることができます。

事実、私は2年間で楽天ポイントを40万ポイント以上貯めることに成功しています。

私が2年間で貯めた楽天ポイントは42万ポイント!最強の貯め方!

まとめ:楽天でんき+楽天カードの組み合わせが一番お得!

上記の計算から分かるように、楽天でんきを使用した場合の電気代は一人暮らしでも安くなることがわかりました。

ですが、楽天でんきを使った場合の利点はこれだけではありません。他にも下の利点がありますので、ご紹介します。

実は楽天でんきの方が燃料費調整額が安かった。

今回実際に調べてみて驚いたのですが、私が比較した2019年4月〜6月の3ヶ月間は楽天でんきの方が燃料費調整額が安くなっていました。

燃料費調整額とは?

燃料費調整額とは、燃料価格の変動に応じて自動的に電気料金を調整する制度です。

電気料金は基本料金+電力量料金±燃料費調整額+再生可能エネルギー発電促進賦課金で算出されています。

この燃料費調整額は、電気を生み出すための元となる原油の値段や風力発電の割合などにより、電力会社によって異なってきます

2019年4月 -1.03円/kWh

2019年5月 -0.78円/kWh

2019年6月 -0.48円/kWh

楽天でんきは解約違約金は発生しません。

解約費用は一切かかりません。更に申し込み費用や工事費用といった初期費用も一切発生しません。ですから実際に楽天でんきを使ってみて気に入らなければ、すぐに辞めるることもできます。

更に初回申し込み特典で2000円分の楽天ポイントをゲット

上記シュミレーションには卑怯と言われてしまいそうだったので、含めておりませんが、楽天でんきは初回申し込みに限り、2000ポイントの楽天ポイントが還元されます

この3か月間の電気代は全て楽天ポイントで支払っていて実質負担ゼロ

最後にぶっちゃけてしまいますと、この3か月間の電気代は全て、楽天ポイントで しはらっています。従って、一度もクレジットカード決済を行なっていません。実質的に無料ででんきを使っているようなものです。

マンションへの引越しをきっかけに楽天でんきに申し込んで早くも3ヶ月が経過しました。はっきり言って、楽天でんきは本当にオススメです。

今なら楽天でんきへの申し込みで楽天ポイント2000ポイントもゲットできます。

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