【ロボット掃除機のおすすめ】Ecovacs DEEBOT 920

生活の小ネタ

私の愛用するロボット掃除機「Ecovacs DEEBOT 920」をご紹介します。

アイロボットやAnkerのロボット掃除機を試してみたけど、最後にたどり着いたのが、このEcovacsのDEEBOT 920。当時、楽天市場でセール中ということもあり、税込で39,800円でした。

他の類似製品よりも安価であるにも関わらず、水拭きもしてくれてレーザーセンサーも付いている優れものです。全力でお勧めします!

ロボット掃除機で人生のQuality of Lifeが上がります

これは言い過ぎではないと思います。ロボット掃除機はマジで人生のQuality Of Lifeが上がります。

皆さんはどのくらいの頻度で家の掃除をされていますでしょうか?

ちなみに私は独身時代は毎月1回ですw

独身時代は銀行の独身寮に住んでいたのですが、当時は毎月1回、寮長による部屋の査察がありました。

そして、この時に部屋が掃除されているか、整頓されているか等がチェックされて点数がつけられます。そして、それが人事部に報告されて人事査定に影響されるという・・・

こんなことがあり、部屋の査察の前日に掃除をするようにしていましたw。

一般的に部屋の掃除は1週間に1回という方が多いと思います。ただ、本当に綺麗な部屋を保ちたい場合には、1週間に1回では不十分だそうです。

日本の一般的な家屋では、土曜日に掃除をするルーチンにしていると、木曜日や金曜日には埃が目に見えるレベルで溜まってしまうそうです。

この点、お掃除ロボットを使ってタイマーで2日に1回の頻度で掃除をするようにした所、家に帰ると埃ひとつない綺麗な部屋を保つことができました。

埃ない部屋って気持ちがいいです。それだけで、気持ちが前向きになれます。もう人生のQuality of Lifeが改善するといっても過言ではありません。

なぜEcovacs DEEBOT 920をオススメするのか

ロボット掃除機で一番有名なアイロボットのルンバ、最近インターネットでよく見かけるAnkerのEufy RoboVac。様々なロボット掃除機の中で私が一番お勧めしたいのは、EcovacsのDEEBOT 920です。

競合他社よりも安価!

まず何よりも競合他社の製品に比べて安いです。各社、廉価品から高級品まで様々なクラスの製品を出していますが、同じ性能クラスの製品で値段順に比べると、アイロボット>Anker>Ecovacsのイメージです。

ちなみに「安かろう、悪かろう」じゃないの?と気にされるかもしれませんが、Ecovacsは日本でこそマイナーな家電製品メーカーですが、海外ではかなり有名な家電メーカーです。

イメージとしては、アイロボットのルンバがApple社のiphoneだとするとEcovacsのDEEBOTはAndroidのイメージです。

つまり、何が言いたいかというと、日本でこそEcovacsの市場シェアは低いものの海外での市場シェアは高いということ。

Ecovacs社はアジア太平洋地域における市場シェア一位の会社です。日本でこそあまり見ませんが、特に中国では非常に高いシェアを保っています。ちなみに欧州においてはアイロボット社に次ぐ2位の市場シェアです。

EcovacsのDEEBOTは全然マイナーではなく、世界に多くの利用者がいる確りとした製品です。

この値段でレーザーセンサーを搭載!

これがかなり重要です。DEEBOT 920は非常に安価であるにも関わらず、レーザーセンサータイプのロボット掃除機です。

DEEBOT920よりも安価なロボット掃除機は世の中にたくさんあります。中には2万円を切るロボット掃除機もあります。しかし、そういったロボット掃除機はレーザーセンサーが付いていません。

このレーザーセンサーのありとなしの違いは、下のようなイメージです。

レーザーセンサーが付いていないと何が問題かというと、ロボットが部屋全体の空間を把握せずに掃除をしてしまうため、縦横無尽の動きをしてしまいます。結果、掃除に粗が出てしまったり何度も同じ場所を掃除するといった問題が起きます。

これがレーザーセンサータイプだと、レーザーを飛ばしながら周りの空間を把握しながら掃除をしてくれるので、自分の位置の確認はもちろんのこと、部屋全体を見渡した上で効率的に掃除をして来れます。

実際に、DEEBOT 920で実際に掃除してみた結果が下の画面です。白い線がロボットの軌跡です。無駄なく掃除をしていることがわかります。

1台で水拭きもしてくれる万能ロボット

例えば、アイロボット社の製品はゴミを吸引してくれるロボットと水拭きをしてくれるロボットが別製品です。前者はルンバ、後者はブラーバというブランドで販売されています。

一方で、エコバックス社のDEEBOT 920は水拭きもしてくれます。下のような水を入れるタンクがついたヘッドをロボットにつけて行います。もちろん、この水拭き用のユニットは標準装備です。

ちなみに、どのくらい綺麗にしてくれるかですが、クイックルワイパーで手掃除をした3日後にロボットに掃除をさせてみました。

これは使い捨てフィルターで最初は白かったのですが、たった3日後に掃除するだけでこれだけ黒くなってしまいます

黒くなったフィルターを見るたびにロボット掃除機を購入して良かったと思います。

ロボット掃除機を購入するならAmazonか楽天市場!

Ecovacsは家電量販店では置いていないことが多いので、ネット通販で購入されることをお勧めします。

Ecovacs DEEBOT 920はAmazonと楽天市場の両方で取り扱いがありますが、おすすめは楽天市場です。

なぜなら、楽天市場にエコバックスジャパンの公式ストアがあるからです。楽天市場はポイント還元率が大きい分、Amazonよりも値段設定が高いことがありますが、Ecovacs社はそういった値上げはしていません。

むしろ、キャンペーンでセール価格になっていることも多いので、DEEBOT 920は楽天市場で購入するのがお勧めです。

ちなみに、ネットでDEEBOTを検索すると、全く同じモデルのDEEBOT 920とDEEBOT 950が見つかります。
この2つの違いはバッテリーの容量です。DEEBOT 950の方がバッテリーの容量が大きいので1回でより広い面積を掃除することができます。
しかし、海外に比べて日本の家は基本的に狭いのでDEEBOT 920で十分です。私の家は2LDKの70平方メートルぐらいの広さですが、DEEBOT 920で十分でした。
もし、仮に掃除中にバッテリー切れになった場合でも、ロボットが自動的に充電ドックまで戻ります。そして、充電が終わった後は掃除を続きから再開してくれます。
したがって、バッテリーのためにわざわざDEEBOT 920よりも高いDEEBOT 950を選択する必要はないと思います。

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