僕がAmazonから楽天市場に切り替えた理由。楽天カードお得すぎる!

楽天カード

僕は社会人になってから3日に1回はAmazonを利用する程の超Amazonヘビーユーザーだったけど、最近「楽天カード+楽天市場」の方が明らかにポイント還元率が高くお得なことに気づいたので、楽天市場をメインに切り替えたそしたら、ポイント還元率は脅威の7.4%に達した!

楽天カードのお得なポイント還元率!3ヶ月で4万ポイントも貯まった
楽天カードを作成して、すべてのカードの支払を楽天カードに集約しました。結果、楽天カードを作ってからの3ヶ月で楽天ポイントが4万ポイント近くたまりました。取得した楽天ポインをカード決済額で割ってみると、なんと還元率は驚異の7.4%でした。まさ

Amazonは商品を探しやすいし、直ぐに届くけど、ポイントが全然貯まらない

「そもそもAmazonにポイントなんて付いたの?」なんて人が多いのではないだろうか。

実は、AmazonにはAmazonポイントというものが存在していて、1ポイント=1円としてAmazonでお買い物をする時に使用することが可能。

ではなぜ、ほとんどの人がAmazonポイントの存在を知らないのかと言えば、Amazonの殆どの商品がAmazonポイントの付与対象外だから。

ゆえに殆どの人にAmazonポイントの存在が知られていないわけです。

Amazonのクレジットカードを作ってもポイント還元率は最大で2%までで全然貯まらない

Amazonも楽天市場と同じでクレジットカードを作ればポイントの還元率が高まるのでは?と思われるかも知れない。

確かにAmazonにはAmazon Mastercardクラシックというクレジットカードが三井住友カードとの提携で発行されている。

このクレジットカードを作成すると、Amazonのお買い物で最大2%、Amazon以外のお買い物でもポイントが1%還元される。ちなみに、初年度年会費無料で、年1回以上のカード利用で翌年度も無料となる。

でもポイント還元率がたったの2%ですよ!しかもAmazonの外で利用した場合は1%!

正直、単なるクレジットカードとしての価値しかないように思われる。

楽天カードを持ってるだけで、楽天市場でのお買い物はポイント還元率4%!

楽天市場でお買い物をする時に楽天カードを使うとポイント還元率はいくらでも上昇する。例えば、月に1回のペースで開かれている「お買い物マラソン」の時に合わせると、ポイント還元率は35%相当にも上る。

一方、何も条件を満たしていなくても、楽天カードを使うことで、ポイント還元率は4%になる。4%を達成する方法は簡単で、楽天市場で商品を購入する際に、①楽天アプリ経由で、②楽天カードを使って決済するだけ。これだけで少なくともポイント還元率4%は達成できる。

楽天カードのお得なポイント還元率!3ヶ月で4万ポイントも貯まった
楽天カードを作成して、すべてのカードの支払を楽天カードに集約しました。結果、楽天カードを作ってからの3ヶ月で楽天ポイントが4万ポイント近くたまりました。取得した楽天ポインをカード決済額で割ってみると、なんと還元率は驚異の7.4%でした。まさ

 

Amazonユーザーだった僕が楽天市場を使っていて、感じた不満点

楽天市場はとにかく商品の検索が弱い。

楽天市場はとにかく商品の検索がやりづらい。例えば、ある商品名で検索した時に、Amazon(アマゾン)の場合は1商品しか出てこないのに、楽天市場は同じ商品が大量にヒットしてしまう

これは、楽天市場はあくまで楽天が提供する通販プラットフォームに過ぎない点に起因している。

Amazon(アマゾン)は巨大なショッピングセンターであり、商品はアマゾンが一括して管理、販売、配送している。

Amazonで販売されている商品のほとんどは、Amazonが在庫を管理し販売をしている。その為、基本的には1商品に対し1ページがヒットする。

楽天市場は、駅前の商店街であり、楽天は商品を出品できる商店街を運営しているだけ。各商品の管理や販売、配送はその各店舗に委ねられている。

楽天市場はあくまで楽天が商品を販売できるスペースを開放しているに過ぎない。各商品の陳列や配送方法などは各販売業者に委ねられている。

その為、ある商品名で検索すると、同じ商品名がいくつもヒットする現象が生じる。つまり、1商品に対し複数ページがヒットしてしまうのである。これが価格.comのように最安値でソートできれば苦労しないのだが、楽天市場は類似商品まで全てヒットしてしまうものだから、最安値の商品を探すのも一苦労である。

例えば日用品とかは同じ業者から購入することとなるので、使い込んでいると、段々慣れてくる。

最初のうちは、日用品を探すことすら一苦労である。しかし、人は同じお店で同じ商品を購入するようになるので、そのうち慣れてくる

最初の頃は検索がしづらくて堪らなくストレスが貯まったけど、今ではミネラルウォーターであれば、○○の業者、プロテインは○○の業者と言った感じで楽天市場を利用しているうちに購入するお店が決まってきて、そもそも検索すらしなくなる

Amazonプレミアムユーザーだった僕にとって、楽天市場の配送は遅いし、配送料を請求されるのは不満

もともとAmazonを使っていた時はAmazonプレミアムに登録していた。その為、注文してその日のうちに商品が届くのが当たり前の状況だったし、配送料なんて無料が当たり前だった

しかし、楽天市場では商品がその日のうちに届くことはまず無いし、全ての商品が配送料無料になっているわけではない

これは、楽天市場があくまで通販プラットフォームを提供しているに過ぎず、各商品の管理や販売、配送は各業者任せになっているためである。

楽天市場では、配送料無料が当たり前ではないため、商品はなるべくまとめ買いをしなければならない。

前述の通り、楽天市場では各業者が独自に商品を発送している。その為、Amazon(アマゾン)では当たり前であった、配送料無料が存在しない。

基本的には各お店で一定の金額(例えば5000円とか)を満たすと配送料が無料になるところが多いと思う。

Amazon(アマゾン)であれば、ふと気になった時に「えいっ」と購入することが常々だったけど、楽天市場になってからは少しでも配送料を無料にしようとまとめ買いをすることが多くなった。

ある意味で、通販の利用が「計画的」になったと言えるので、節約する観点からは良いのかもしれない。

終わりに

Amazonのヘビーユーザーだった僕がAmazonから楽天市場に切り替えて気になったことを羅列してみた。

基本的に商品の配送だけであれば、Amazonの方が楽天市場よりも明らかに優れている。しかし、それでも楽天市場を選んでしまうのは圧倒的にポイント還元率が高いから

楽天市場の場合は、配送料や配送に係る日にちを考慮すると、Amazonのように衝動的に購入するわけにはいかない。数カ月分もしくは1シーズン分を纏めて購入するという行動が求められる

僕の場合は通販ジャンキーとも言える状況だったので、ある意味で無駄遣いがなくなりプラスの面に働いたと思っている。

ちなみに、楽天カードは携帯から申し込むと身分証明書も写メで送付できるので申込みが楽

楽天カードのスマホからの新規申し込み方法
私は楽天カードをスマホから申し込みました。画面に従って操作すればスマートフォンからでも簡単に申し込みできます。この記事では、申込方法と申し込みに必要となる情報を備忘を兼ねてご紹介します。ちなみに、申込み時に免許証や印鑑は不要です。なお、PC

 

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