水泳ダイエットで痩せる!私は始めるも1ヶ月で断念。難しい理由は?

肉体改造

私が初めてダイエットに挑戦した時は、水泳で体重を減らそうとしました。

しかし、いざ始めてみると中々継続できず、結局、1ヶ月ちょっとで水泳ダイエットを断念しました。

これから水泳ダイエットに挑戦される方は私の事例を反面教師にしてもらえればと思います

1. 水泳ダイエットとは?

水泳ダイエットとは、その名の通り、泳ぐことでカロリーを消費して体重を減らすダイエット手法です。水泳はランニングと同様に全身の筋肉を使う有酸素運動です。更に水中ですのでランニングと比べると時間あたりの体への負荷は大きいと言えます。

私は子供の頃スイミングクラブに通っていたこともあり、泳ぐことに抵抗感は全くありません。真っ先にダイエットのための運動として浮かんだのが水泳だったので、まずは泳ぐことで体重を減らそうとしました。決意した翌日には職場近くのスイミングプールに行って入会用紙を記入しました。

実際に水泳ダイエットを始めてみると、最初の3週間こそ週3回、仕事終わりにスイミングプールに寄って1km泳ぐようにしていましたが、その後、仕事の接待等で通うことができなくなる日が続きました。そして、最終的には水泳ダイエットを始めて1ヶ月ちょっとで断念し、トレーニングジムも退会しました。

2. 水泳ダイエットが継続できなかった理由

準備に時間がかかる

さぁ泳ぐぞ!と思ってもすぐには始められません。水着を用意してトレーニングジムに行かなければなりません。また、そもそもトレーニングジムに入会する必要が出てきます。毎月の月謝も5,000円を超えるところがほとんどではないでしょうか。私は奮発して月謝1万円のトレーニングジムに入会してしまいましたが・・・

一方で、ランニングであればトレーニングジムに通う必要はありません。ランニンググッズさえ揃えてあれば、家を出ればすぐにダイエットをスタートできます。

思い立った時にすぐに始められず、かつ、ダイエットを開始するまでの無駄な時間が生じてしまうのは、水泳ダイエットのデメリットの一つと言えそうです。

職場近くのスイミングプールを選んでしまった

私はサラリーマンですので、平日は会社で仕事をしています。なので、会社から近いスイミングプールがあれば、仕事帰りにそのまま寄って帰れば良いと考え、安易に会社近くのスイミングプールを選びました。しかし、これは大失敗だったと言えます。

まず、平日にスケジュール通りにスイミングプールに通うことはサラリーマンにとって簡単なことではありません。仕事がスケジュール通りに終わることの方が珍しく残業が日常的に発生してしまっている方がほとんどではないでしょうか。日によっては接待が入り、水泳どころではなく鳴ってしまいます。結果、私は当初決めたスケジュール通りにスイミングプールに通うことができなくなりました。

仮に自宅から近いスイミングプールにしていれば、平日に行けなかった分は休日で取り返すという手段もありますが、私は職場に近いスイミングプールだったため、それも難しかったです。

次に、仕事終わりにスイミングプールに通おうとすると、夕食は基本的に家に帰ってからとなります。(まさか、水泳前に夕食を食べる人はいないでしょう。)結果、夕食とベッドに入る時間が短くなり、太りやすくなるとともに十分な睡眠が取れず、返ってダイエットに悪影響を与える結果となりました

サラリーマンの方で水泳ダイエットをされるのであれば、スイミングプールないしトレーニングジムに通う場合は、自宅に近いところに通うことをオススメします。

3. 水泳ダイエットもやり方次第


上記は私が始めて水泳ダイエットに挑戦した時の記録です。この時はスイミングプールも途中退会する羽目になってしまい中途解約金が生じる等踏んだり蹴ったりでした。

しかし、水泳ダイエット自体は決して悪いダイエット法ではありません。今の私のダイエット法はランニングに重点を置いた方法となっていますが、ランニングでは得られないメリットが水泳ダイエットにはあります。例えば、水泳はジョギングに比べて2倍近くのカロリー消費量と言われています。また、水泳は全身の筋肉を使うことから引き締まった体を作りやすいというメリットもあります。

このように水泳ダイエットも人によっては最適なダイエット法になると思います。是非私の失敗を反面教師にして頂ければと思います。

 

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