私が楽天カードとANAカードの2枚持ちをする理由はマイル目的!

楽天カード

飛行機に乗らずに陸上でもお買い物を通じてマイルを貯める人を「陸マイラー」と呼びます。

一方、飛行機に乗ってマイルを貯める人を「空マイラー」と呼びます。

「陸マイラー」でもあり「空マイラー」でも私は、ANAマイルを効率的に貯めるために楽天ブラックカードとANAカードの2枚持ちをしています

【最短】1年で楽天ブラックカードのインビテーションを取得した

年会費有料のクレジットカードは通常1枚に絞るべきですが、やむなく、私はANAカードも保有しています。

何故なら陸でANAマイルを貯めるなら楽天カードがオススメですが、空でマイルを貯めるならANAカードが必須となるからです。

陸でANAマイルを貯めるなら楽天カード

陸でANAマイルを貯めるなら楽天カードがオススメです。何故なら、楽天カードと楽天市場を組み合わせると、ANAマイルの還元率が1.5%に跳ね上がるからです。

実は最強!楽天カードのANAマイル還元率を1.5%にする貯め方

空でANAマイル貯めるならANAカードが必須

飛行機への搭乗を通じてANAマイルを貯めようと思ったらANAカードが必須です。

何故なら、通常のフライトマイルに加えて、通常のフライトマイルに10%〜50%を乗じたフライトボーナスマイルが手に入るからです。

楽天ポイント風に説明すると、もらえるANAマイルが1.1倍〜1.5倍に跳ね上がります

もちろん、ANAマイルの他にもANAグループの空港免税店で購入する際に10%割引になるとか、旅行傷害保険、ショッピングカード保険といったANAカードを保有するメリットはあります。

ですが、ANAカードを取得する人の大半はこのフライトボーナスマイルが目的で、こういった付帯サービスを気にしている人はほとんどいないと思います。

ANAのボーナスマイルの他に突出したサービスもないので・・・

2枚目としてANAカードを持つならANAワイドカードがおすすめ

ANAカードは全て年会費有料です。

一番年会費が安いANAカードは年会費2,000円の「ANA一般カード」です。

ですが、空マイルを貯めるためのクレジットカードと割り切るなら、オススメは「ANAワイドカード」です。

ANAワイドカードは、一般カードとゴールドカードの中間に位置するカードです。

ANAの一般カード、ワイドカード、ゴールドカードの年会費は下の通りです。

  • ANA一般カード:年会費2,160円
  • ANAワイドカード:年会費7,830円
  • ANAゴールドカード:年会費15,120円

ちなみにANAマイルの還元率は下の通りです。

  • ANA一般カード:1,000円=5マイル(手数料無料コース)
  • ANAワイドカード:1,000円=5マイル(手数料無料コース)
  • ANAゴールドカード:1,000円=10マイル

これだけ見ると、ANA一般カードの方が良さそうに見えます。

ですが、違いはこの後のボーナスマイル積算率にあります。

ANA一般カードのボーナスマイル積算率は10%、ワイドカードだと積算率25%

ANA一般カード、ワイドカード、ゴールドカードのボーナス積算率は下の通りです。

  • ANA一般カード:10%
  • ANAワイドカード:25%
  • ANAゴールドカード:25%

この通り、ANAワイドカードは、年会費こそ高いものの、ボーナス積算率はゴールドカードと同じになります。このボーナスマイル積算率は無視できません

楽天ポイント風に説明すると、ANA一般カードはマイル10倍なのに対し、ワイドカードはマイル25倍なわけです。

ANAカードの年会費を下げる裏技:マイ・ペイすリボ

ANAカードの年会費を下げる裏技があります。それは「マイ・ペイすリボ」。

これは毎月の支払額を固定にすることができるサービスです。

例えば、毎月の支払額を5万円に設定した状態で、仮にある月のカード決済額が7万円だった場合、翌月の支払時は5万円だけ支払えばよく、残りの2万円は翌々月に繰り越されるというものです。但し、繰り越されたカード利用額に対しては一定の金利が上乗せされます。

このサービスに申し込むと、下の通り、年会費が割引されます。

  • ANA一般カード:年会費2,160円→1,107円
  • ANAワイドカード:年会費7,830円→6,777円

マイ・ペイすリボの支払額は後から変更できる

実は、公式HPにも書かれていないのですが、マイ・ペイすリボの支払額はクレジットカードの利用限度額一杯まで広げることができます

申し込みをする際は毎月の支払額を3万円とか5万円といった少額にしか設定できないのですが、コールセンターに電話してオペレーターにカード利用限度額まで毎月の支払額を増やしたい旨を告げると対応してくれます

毎月の支払額をカード利用限度額まで引き上げてしまえば、ただのクレジットカードとして使え、リボ払いにもなりませんのでオススメです。

にも関わらず、マイペイスリボは利用中となるので、年会費の割引を受けることができます

注意:ボーナスマイルが付与されるのはANAグループ便のみ

ボーナスマイルが付与されるのはANAグループ便のみです。

ANAはスターアライアンスメンバーで、他にもユナイテッド航空やシンガポール航空がスターアライアンスに加盟しています。

ですが、このボーナスマイルはあくまでANAグループの飛行機に乗った場合だけですので注意が必要です。

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