【2022年】欧州は空港もユーロスターも混雑でカオス!

ヨーロッパの空港が混雑ですごい世界の観光スポット

ヨーロッパに旅行で来られる方は、空港やユーロスターの混雑に注意しましょう。

2022年6月から9月にかけて毎月のように飛行機やユーロスターに乗りましたが、いずれも混雑具合が半端ではなかったです(涙)。

今のヨーロッパでは飛行機も電車も遅延の発生は当たり前です。

欧州の空港やユーロスターの混雑具合がすごい

ヨーロッパを旅行される方は空港の混雑具合をなめないほうが良いです。

日本では考えられない規模で混雑します。

【2022年9月】オランダのスキポール空港が混雑で出国審査まで3時間待ち

例えば、2022年9月にアムステルダムにあるスキポール空港を使った時は、あまりの混雑でセキュリティチェックの待機列が空港の外にまで飛び出ていました(汗)。

雨で寒い中、延々と続く行列。
出国審査を超えることができたのは空港についてから3時間後でした。

運良く飛行機が出発を遅らせてくれたため、ギリギリで飛行機に乗ることができました。
ただ、格安航空(LCC)なのに搭乗率が7割ぐらいだったので、多くの人が乗り遅れたものと思います。

アムステルダムのスキポール空港にはプライオリティパスが使えるラウンジがありますが、この時は、とてもラウンジが利用できる状況ではありませんでした(泣)

オランダのアムステルダム空港の混雑具合

【2022年8月】ロンドンのガトウィック空港が混雑で飛行機が出発せず

ロンドンのヒースロー空港が大混雑であることは何度かニュースでも報道されていますが、同じロンドン市内にあるガトウィック空港も混雑が激しいです。

2022年8月末に北アイルランドからロンドンのガトウィック空港行きの飛行機に乗りました。
飛行機は1時間の遅延が発生するも、無事に旅行客の搭乗が終わり、「後は出発するだけ!」というタイミングになって機長からアナウンスが流れました。

本日はロンドンのガトウィック空港が非常に混雑しています。

別の便ではガトウィック空港からの着陸許可が降りず、離陸まで2時間ほど待たされました

本便も着陸許可が降りない場合は、このまま機内にて最大3時間ほどお待ち頂く可能性があります。
ご了承ほど、よろしくお願いします。

え???
そんなことあるの???

「離陸する前から着陸先の空港の許可が降りない」なんてことが起きるのかと驚きました。
そして、離陸する前の飛行機で3時間待機とかマジで耐えられない(汗)と唖然とする私たち。

私たちが乗った便は運良く、このアナウンスの10分後ぐらいに、ガトウィック空港からの許可が降りたため、無事に離陸できました。

ただ、飛行機の中で3時間も待たされるとか、地獄でしかありません。

【2022年7月】遅延がどんどん広がっていくユーロスター

ユーロスターが混雑で遅延

2022年7月にイギリスとフランス間のユーロスターに乗った際も遅延が酷かったです。
ユーロスターからは駅が混雑しているので通常よりも1時間早く駅に来る旨のメールが来ていました。

私たちが乗る便は夕方18時の便。
しかし、当日のお昼頃には駅が大混雑で電車も1時間程度の遅延が生じていました。
最終的に私たちの便は3時間弱の遅延となりました。

遅延の理由は「荷物検査の係員が旅行者を捌ききれないため」です。
荷物検査に1時間30分も並ぶ羽目になった上に電車も遅延と踏んだり蹴ったりでした。

【2022年6月】格安航空のLCCを使ったら出発まで3時間の遅延

ドイツの空港が大混雑

ドイツのハンブルクからイギリスへ向かうべく格安航空のLCCを使った時の話です。

18時出発の便に乗る予定でしたが、空港に到着した時は既に1時間の遅延が発生していました。

その後、ラウンジでビールを一杯やっている間に、遅延が2時間に伸び、そろそろゲートに移動しようと思ったときには、3時間の遅延となりました。

こちらの遅延の理由は、「使用する予定の飛行機が前の空港を出るのに遅れたため」です。

LCCは飛行機の稼働率を上げるために、空港の滞在時間を極力減らして運行しています。
しかしヨーロッパ中の空港が大混雑している現在では、1回の遅延が後の運行に影響するといった事態が発生しています。

LCCの怖さを実感しました。

混雑でカオスな欧州で飛行機やユーロスターを使う時の注意点

これまでの旅行における飛行機やユーロスターの遅延を踏まえた、注意点を洗い出してみました。
当たり前の対処法しかありませんが、ヨーロッパの空港は本当にカオスな状態です。
日本の空港の感覚でいると、乗り遅れる危険性大です。

空港やユーロスターのHPで混雑具合をチェックする

まずもって重要なことは空港や駅の混雑具合です。
自分が利用する予定の空港のHPを必ずチェックするようにしましょう。

混雑が予想される場合は空港のトップページにその旨が表示されています。

例えば、前述のオランダのスキポール空港の混雑については、空港のトップページに4時間前に到着することを推奨する旨が記載されていました

乗り換えは十分に余裕を持ったスケジュールにする

夕方になるほど、飛行機や電車の遅延は広がっていく傾向にあります。

乗り換えを予定している方は、ある程度余裕を持ったスケジュールにしておいた方が無難です。乗り換えに遅れたからと行って全額返金してくれるとは限りません。

むしろ、LCCの場合は多少の遅延が発生したからと行って返金がない場合が大部分です。

遅延が許されない便はLCCを使わない

そもそも遅延が許されない行程についてはLCCを使わないのも選択肢です。

LCCは飛行機の稼働率を上げるために、1日に5回程度の運行をしていることも珍しくありません。
その中で1箇所でも遅延が発生した場合は、後の運行が全て遅延することとなります。

飛行機そのものではなく、空港のキャパシティ不足によって混雑が生じている今のヨーロッパでは、LCCの遅延リスクはかなり高いものと認識しておいた方が良さそうです。

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